職員の日誌│社会福祉法人東京弘済園 東京都三鷹市の高齢者福祉総合施設

弘済ケアセンター 職員の日誌

2009年03月27日

弘済ケアセンター みたかジュニアオーケストラ訪問演奏会がありました

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 3月26日(木)、弘済ケアセンターホールにて、みたかジュニアオーケストラの皆さんによる訪問演奏会がありました。みたかジュニアオーケストラは平成11年秋に三鷹市及び近隣地域の児童青少年の音楽を通じた健全育成を目的に発足したオーケストラで、指揮を内藤佳有氏が務めています。今回は約5年ぶりとなる弘済ケアセンターホールでの演奏会となりました。


 「主よ、人の望みの喜びよ」「海の見える街」「ディズニー・マジック」など本格的な演奏に、ご利用者のみなさんも感激でした。演奏者の方からそれぞれの担当楽器を分かりやすく説明していただき、オーケストラになじみのない方にも楽しんでいただける内容でした。最後の曲に、滝廉太郎の「花」を演奏していただき、ご利用者のみなさんは「歌声」での参加となり、楽しいひと時を過ごすことができました。


 みたかジュニアオーケストラのみなさん、本日は素晴らしい演奏を聴かせていただいてありがとうございました。また演奏を聴かせてくださいね。

2009年03月03日

弘済ケアセンター 大江戸ダンス虹色組公演

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 2月28日(土)、弘済ケアセンターホールにて、大江戸ダンス「虹色組」の公演がありました。東京弘済園の各施設において何度も来ていただき、小学生の元気のいい踊りを見せてもらいましたが、なんと、今回の公演を最後に解散するとのことでした。


 最終公演となった今回は、弘済ケアセンターのご利用者のみなさんからも、若い者には負けられない(笑)ということで、朝の活動前に実施している「365歩のマーチ」に合わせた体操をご披露いたしました!最終公演でのダンスバトルに会場は大盛り上がりとなりました!
 公演終了後、利用者のみなさんと一緒にお茶の時間があり、楽しい時間を過ごされました。


 虹色組のみなさんの帰り仕度が済んだ頃、最終公演だったことを聞きつけた弘陽園スタッフから、「ぜひ、弘陽園でも踊ってほしい!!」とのリクエストがあり、急遽、弘陽園2階のプレイルームにて、最終公演2回目を行っていただきました!ありがとうございました!


 激しいダンスを2回に渡りご披露いただいた「虹色組」のみなさん、本当にありがとうございました!
 いつも元気で、息の合った素敵なダンスを見せていただいきました。これが最後になってしまうと思うと寂しい限りですが、中学校入学など、また新しいことにチャレンジしてください!そしてまた東京弘済園に遊びに来てくださいね!お待ちしています。

2009年02月22日

第17回三鷹市民駅伝に出場しました!

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 2月9日(日) 快晴のもと、第17回三鷹市民駅伝が開催され、いちょう苑、けやき苑、弘済ケアセンターから選ばれた勇者4名が、市内13.3キロメートルのコースをタスキでつなぎ、駆けぬけました!


 記録は、59分22秒。194参加チームのうち、102位でした。(惜しい! 100位だと「走れメロス賞」がいただけたのですが・・・)
 この駅伝には、ご利用者が職員を応援し、外に(地域に)でかける機会になればといった気持ちで、開催当初から、職員が自主的に参加をしています。今年も、大勢のご利用者様が、センターでつくった旗を振りながら、応援してくださいました。
 初参加のけやき苑の小曽根職員の感想は、「想像以上に参加者の方が多く、ドキドキ、ソワソワしながらスタートを待っていました。実際、走り出すと緊張感もほぐれ、たくさんのご利用者様の声援を受けながら、心地よい気持ちで走り切ることができました。思っていた以上に楽しく、また来年走れたらと思っています」とのことでした。


 地域の施設として・・・がんばろう 東京弘済園!!

2009年02月03日

弘済ケアセンター 演劇鑑賞しました

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 1月31日(土)午後、弘済ケアセンターホールにて、「朱夏」のみなさんによる演劇、「道灌」を鑑賞しました。


 落語の道灌を芝居仕立てにしていただいたもので、4人の演者さんによる白熱のお芝居に、ご利用者の方々は釘付けになっていたようです。また、落語からのお芝居ということもあって、落語好きな方にはより楽しめる内容でした。マイクなしで演じていただきましたが、大きな声と素晴らしい演技で会場にいらっしゃるご利用者のみならず、職員も見入ってしまうほどの迫力でした。30分の公演でしたが、あっという間に終わってしまいました。「本格的なお芝居で感激しました!」「これからもがんばって!」など、終了後の交流ではお話が尽きませんでした。


 朱夏のみなさん、ありがとうございました!ぜひ次の公演もお願いいたします!

2008年10月21日

弘済ケアセンター利用者さんが「かみしばい」を見せてくれました!

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 10月14日(火)に弘済ケアセンターの利用者の方々が、手作りの「かみしばい」を見せてくれました。絵は、弘済ケアセンターの職員の方が書いて、利用者の方と一緒に色を塗ってくれたそうです。朗読を聞くかのようなとても上手な語り口で、途中に太鼓や鈴などで効果音をつけながらの大熱演に、思わずみんなも見入ってしまいました。
 

 最後は、折り紙で折ったクワガタムシをプレゼントしてくれました。
 

 弘済ケアセンターの利用者及び職員の方々、本当にありがとうございました!!


2008年03月03日

弘済ケアセンターでイベントがありました。

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2月23日(土)、弘済ケアセンターホールにて、西東京ダンスチーム虹色組のみなさん
による「大江戸ダンス」のご披露がありました。大江戸ダンスの基本曲は東京ラプソデ
ィーを新しいリズムにアレンジした楽曲で、軽快なリズムに合わせて激しいダンスが繰
り広げられます。

当日は司会進行も子供たちにお願いして、ご利用者との楽しい時間を作っていただき
ました。曲間では、ご利用者の方へのインタビューなどもあり、笑顔と笑いのあふれる
イベントになりました。
虹色組のみなさんのダンスが終わったところで、今度はご利用者の方から毎日の日課
になっている体操をお返しする一幕もあり、楽しい交流ができました。


また遊びに来てくださいね!ありがとうございました!

2008年02月25日

「パラマウントベッドのリコール問題」について 追記

先にお伝えしました、「パラマウントベッド社スイングアーム介護バー(品番KA-
095)」のリコール問題につきましてパラマウントベッド社から追加情報があり、
当初の095のみでなく、095シリーズがリコールの対象ということが判明いたし
ました。再度各施設の確認を行ないましたところ、特別養護老人ホーム弘済園
において、この095シリーズが数台使用されていることが分かりました。納入業
者による対策品の納品は3月上旬から順次行なわれるということで、それまでの
間、点検、確認を強化し、事故防止に努めてまいります。

2008年02月20日

「パラマウントベッドのリコール問題」について

この度、新聞報道等で問題となっております、「パラマウントベッド社スイングアーム介助バー(品番KA-095)につきまして、当法人各施設におきましては使用していないことを確認いたしましので、ご報告いたします。また、他のタイプの介助バーに付きましても再度不具合の確認、納入業者との合同点検を実施するとともに、職員全員に周知徹底していくこととし、事故防止に努めてまいります。

2008年02月01日

「中国産加工品調理製品」問題について

 
 この度、新聞報道等で問題となっております、「中国産加工品調理製品」に
つきまして、当園におきましては使用しておりませんのでご報告致します。
 なお、当園では万全を期すために食材取引会社からも報告書の提出を依頼し、対象加工品調理製品の納品がないことを確認しております。

2008年01月07日

年頭にあたって

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皆様、明けましておめでとうございます。
昨年末は、例年のインフルエンザの流行が例年より1ヶ月程度早まったとの報道がありましたが、いがお過ごしでしょうか。当弘済園でも色々な出来事を経験いたしましたが、それぞれ、関係各位のご尽力と職員一同の努力で、大きな支障なく経緯致しました。
そのことに、先ず、衷心より感謝申し上げます。
 今年は、懸案のケアハウスと保育所が新しく陣容に加わります。昨年末にそれまで囲っていたおおいが取り外され、ワインカラーの外壁タイルがあらわになりますと、新しい施設が出来上がる実感がわき、心躍る気持ちになります。新年早々には、内覧会が出来るのではないかと考えております。新しい施設が他の施設同様、地域の皆様に愛されながら発展していくことを願ってやみません。
 さて、今年は子年ですが、「子」の字は「生み・ふやす・育てる」意味で、種子の中に新しい生命が芽生える様子を表しているそうです。また、子年生まれの人は総じて「正直で、清潔で、穏和で且つ無邪気な天性」だともいわれているようです。
 ところで、子年の「子」の字は、もちろん、子どもの「子」でもあるのですが、現在の我が国では、少子化・高齢化が進んでいるのはご承知の通りです。昨年の報道では、11月1日現在の人口推計では、総人口に占める後期高齢者(75歳以上)の割合が、1950年の統計開始以降初めて10%となったということです。一方、14歳以下の人口の総人口に占める割合は13.5%と、前年の記録を更新して過去最低だったとも報じています。
 政府は、出生率を高めようと種々施策を練っているのでしょうが、肝心の産科医や小児科医が足りず、安心してお産をし・子育てに励める環境とは、残念ながら言えない状態が続いています。恐らく、この少子高齢化現象は当分続くことでしょう。その結果として、介護される側の人口比率は増す一方ですが、介護する側の人口は減り続けることになります。介護要員を確保することがより困難になることは間違いないことでしょう。
 さいわいにして、本年四月に開園予定のケアハウス、保育所は、予定している人材の確保が出来る見通しが立ちました。しかし、団塊の世代が高齢化を迎えるのは必至なのですから、人手不足の傾向は増し、早晩、立ち行かない施設が出てくる恐れもあるのではないでしょうか。
 当園でも、社会人採用の強化、再雇用制の導入、初任給制度の見直しなどに取り組んでおります。しかし、近い将来では、「元気な老人が介護の必要な老人の面倒をみる」時代が来ることでしょう。今のうちから、勤務時間・勤務態勢の検討を含め、たとえ老人でも、自分の都合に合わせて仕事が出来る体制を検討して行かねばならないのではないかと考えています。これからも種々困難な事があろうかと存じますが、皆様のご尽力を得て、乗り切って行く覚悟でございますので、よろしくご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます。


園 長  村山 隆志

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