職員の日誌│社会福祉法人東京弘済園 東京都三鷹市の高齢者福祉総合施設

法人(法人イベント・他) 職員の日誌

2012年01月30日

三鷹市立第一小学校 児童のみなさんとの交流

 去る1月26日(木)東三鷹学園 三鷹市立第一小学校のみなさんが遊びに来て下さいました。


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 例年、企画・立案から司会進行までを児童のみなさんが担当し、工夫を凝らしたパフォーマンスを披露して下さいます。
 今年はコインやカードのマジックはじめ、すごろく、くずし将棋等々…、ふだんはなかなか興じる機会のない昔懐かしい対戦物でテーブルを囲みました。利用者の皆さんはゲームなどの勝負ごと自体久しぶりということも手伝ってか、予想以上に真剣な表情での参戦となりました。


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 最初は緊張しながらも、自分の役割を一つひとつこなし、場を盛り上げようとする児童の皆さんには、子どもながらにも頼もしさを感じます。昨今の核家族化で、高齢者と接する機会もあまりないと思われますが、はにかみながらも明るく元気に生き生きと接する姿に、毎回目頭を熱くされる方もいらっしゃいます。

 短時間ではありますが、利用者のみなさんに寄り添い、楽しませていただいた上に、お花やたくさんの元気までいただきましたこと、児童の皆さんは元より、引率の先生方はじめ、関係者の皆さまにこの場をお借りして、心より感謝申し上げます。


 どうもありがとうございました!

2012年01月01日

年頭のご挨拶

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 新年明けましておめでとうございます。
 年の始めのお慶びを申し上げます。


□ 新しい年を迎えました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年は、辰(龍)年。龍が勢いよく天に昇りおおらかに天を駆けめぐるように、私たちも今年1年、明るく楽しく元気にやりましょう。


□ 平成24年度の政府予算案が発表されました。残念なことに今回もまた税金
収入だけではお金がまったく足りず、国家予算の半分は借金(国債)に頼ることになりました。一方、およそ90兆円に及ぶ歳出の半分は国債の利払いと、年金、医療、介護、子育て、福祉などの社会保障にあてられます。したがって、わが国の社会保障は殆どすべて借金(国債)によって賄われている計算になります。これは大変に由々しき事態です。


□ 社会保障、社会福祉は国が豊かである証しの一つです。発展途上国では十分な社会保障は望めませんし、毎日の暮らしが食うや食わずの貧しい国もまだまだ沢山あります。日本は世界でも屈指の豊かな国になりました。国民皆保険、国民皆年金、介護福祉制度などは世界に自慢できる優れた制度です。
しかし、この優れた社会保障制度がすべて借金で賄われているとなると、喜んでばかりいられません。借金で優雅な暮らしを楽しんでいる事になるからです。そんな生活はいつまでも続くものではなく、いずれ破綻・破産するのは目に見えています。一般家庭と同様、借金に頼らない堅実な生活を取り戻さなければなりません。皆で働き、もっと多くの税金を納め、老人や病人、障害者、社会的弱者、生活困窮者の生活を支えなければなりません。


□ こうした日本の危機的な財政状況に真剣に取り組まざるを得なくなり、ついに政府は「社会保障と税の一体改革」に乗り出しました。消費税、所得税、法人税、相続税、その他の税など、どのような形の増税になるにせよ、借金に頼らない堅実な財政基盤に立脚した社会保障制度を早く築き上げなければ、
将来の安心できる福祉社会は望めません。政治の知恵と実行力に期待します。


                        
                          園長・常務理事  田中 潔 

2011年12月19日

光のペイジェント

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 東京弘済園 中庭と正門奥の正面玄関前では、今年も光のペイジェントが繰り広げられています。晴れた日ももちろんきれいなのですが、雨の日のしっとり潤んだ光の瞬きも、えも言われず素敵です。


 Xmasイルミネーションは夕刻から19:30まで、12/26(月)までお楽しみいただけます。皆さま、どうぞお越しください。

2011年11月11日

平成23年度 東京弘済園まつり

 

 去る11月3日(祝)東京弘済園まつりを開催致しました。当日は曇り空ではありましたが、11月にしては暖かく、まさにまつり日和。


 今年のオープニングアトラクションは、明星学園中学校 和太鼓部の皆さまにお越しいただきました。

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  明星学園中学校 和太鼓部の皆さん総勢28名


 部員の皆さんの迫力ある演奏が始まるやいなや、その場の空気は一気におまつりムードにヒートアップ!太鼓の音に引き寄せられた大勢の方々がご来園され、模擬店や芝生広場など至る所で行列ができる光景が見受けられました。

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        トニー&マミーのバルーンアート


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             介護・福祉セミナー


 会場の都合でセミナーをお聴きいただけなかった皆さまや内覧会にご参加いただけなかった皆さまには深くお詫び申し上げます。
 今年は大規模修繕工事の影響で会場の制限もあり、心配もされましたが、杞憂に終わりましたことを大変ありがたく思います。


 ご利用者・ご家族・近隣の皆さま、三鷹市関係者各位、明星学園の皆さまはじめボランティアにご協力いただきました皆さま等、ご来園いただきましたすべての皆さま方に、この場をお借りして御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

2011年10月16日

「東京弘済園まつり」開催のお知らせ

 

 
社会福祉法人 東京弘済園の日ごろの活動をご紹介し、地域の皆さんとの交流を深める「東京弘済園まつり」を開催致します。


 日 時 :  11月3日(祝)11:00~14:30 雨天中止

 場 所 :  社会福祉法人 東京弘済園 三鷹市下連雀5丁目2番5号

 内 容 :  模擬店、体験コーナー(革細工)、高齢者疑似体験コーナー、
       利用者・園児作品展、コンサート、ケアハウス「弘陽園」の内覧会、
       相談コーナー、その他バルーンアートやゲームコーナー


※お車でのご来園はご遠慮下さい。

                    

                       
                     お問い合わせ:社会福祉法人東京弘済園
                              三鷹市下連雀5丁目2番5号
                                0422-43-3319


                                                                           

2011年10月03日

秋到来

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 9月の終わり頃から、弘寿園玄関脇のキンモクセイが芳香を放ち、秋の到来を告げています。開花に気づくより先に、香りに気づかされるのがこの時期のキンモクセイです。


 中庭にも数本のキンモクセイがありますが、弘寿園玄関脇のこの木、枝から枝まで4m四方はあろうかという、キンモクセイにしてはかなりの巨木。そのため香りも芝生広場は元より、風向きによっては弘陽園の玄関先まで到達するほどの威力があります。


 秋のさわやかな風の中、お天気に誘われ芝生広場で活動される弘済ケアセンターの利用者さんや、お散歩の途中、駆けまわるおひさま保育園の園児たちを見つめる入所施設の方々等々、ゆったりとした午後のひととき、こんな当たり前の光景をとても有り難く思う今年の秋です。


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神輿巡行

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 10月1日(土)今年も牟礼西組町会の皆さまによる神輿巡行が執り行われました。


 爽やかな秋空が広がる好天の下、いなせな担ぎ手たちの掛け声に、利用者の方々はもちろん、お祭りと聞いては黙っていられないスタッフもワッショイ!!ワッショイ!!声をあげて盛り上がります。
 休憩時間を利用した恒例の写真撮影会では、お神輿の前に順番待ちの行列ができるほどの大盛況ぶり!


 本年も素晴らしい神輿巡行をご披露いただきましたこと、牟礼西組町会の皆さまに心より御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

2011年04月10日

平成23年度 新入職員研修

 
 3月28・29日の両日、平成23年度 新入職員研修を開催致しました。


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 社会福祉法人 東京弘済園を知ること、社会人としての基礎を確立することを主たる目的に実施しており、各施設の概要・見学、サービスマナーや消防設備の操作手順まで‥非常に中身の濃い2日間となりました。
 昨年度の中途採用者を含めた精鋭8名、みな神妙かつ真剣なまなざしで受講、施設見学では積極的な質問や相談もあり、予定時間をオーバーしてしまうほど熱心に聞き入る姿が印象的でした。


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 これからは、介護技術はもちろん、社会のルールやコミュニケーション能力・生活力をいかにつけていくかで、施設の質が問われる時代。
 教える側と教えられる側が共に学ぶことで、お互いのスキルアップからチームワークへ、施設の質の向上へとつながっていくことを意識していかなければと思います。


 春、4月。「東京弘済園号」の新しい乗組員となった8名のスタッフと、共に学び、助け合い、刺激しあうことで切磋琢磨していきたいと思う今日この頃です。


 ガンバレ、フレッシュマン! がんばろう、みんなで!


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2011年02月18日

弘陽園の白梅

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 先日、庭のしだれ梅の話題に触れたばかりですが、弘陽園エントランスホールに、今年もみごとな白梅がお目見えしました。


 調布の加納緑化さんのご厚意で、例年この時期にお借りしている梅の木ですが、樹齢約80年、なかなかどうして貫禄の幹周り、枝ぶりです。お借りしてかれこれ1週間、弘陽園の玄関を一歩入ると、えも言われぬ芳しい香りを放ち、今が満開の見頃を迎えています。
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 花は何も語りませんが、主の後を追って、一夜にして大宰府まで飛んで行ったという飛梅伝説を思うにつけ、いじらしく、謙虚に咲く梅の花に、香気に、癒される今日この頃です。


 毎年、なかなかお目にかかれないようなみごとな梅の木をお貸し下さる加納緑化さんに、心より感謝申し上げます。どうもありがとうございます。


 

2011年02月07日

おひなさま

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 立春を過ぎ、こよみの上では春、というわけで、弘陽園1F におひなさまがお目見えしました。


 このひな人形は弘陽園開設の年から、この時期になるとお目見えするおひなさまで、某スタッフ寄贈のかなりの年代物です。とはいえ、お人形自体はもちろん、婚礼の調度品なども、とてもン十年前のものとは思えないくらい、きれいに大切に保管されてきたのがわかります。
 弘陽園の利用者さんはもちろん、おひさま保育園の園児たちや、週末には弘済園の利用者さんも足を運んでくださいます。
 利用者さんと子どもたち、一緒に「うれしいひなまつり」を口ずさんでいる姿は複合施設ならではの微笑ましい光景でもあります。


 弘陽園1Fのひな人形は3月3日(木)の桃の節句当日までご覧いただけます。
 春は名のみの風の寒さや…♪ ひと足早く春を感じてみませんか?

2011年02月03日

しだれ梅の開花

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 2月に入り、弘陽園駐輪場脇のしだれ梅がひとつふたつと花開いてきました。
 午前中は日かげになっているので、少し寒そうですが、午後は陽の光を浴びて、通る人に春が近いのをおしえてくれているようです。
 いにしえの昔には、花見と言えば梅の花を愛でることだったとか…。桜ほどの華やかさはないものの、香気高く、清楚な見目、形。


 2月は別名梅見月とも言うそうです。東京弘済園へお立ち寄りの際は、添え木をされ、健気に咲くしだれ梅をぜひご覧ください。春の足音が聞こえてくるかもしれません。

2011年01月06日

平成23年 年頭のご挨拶

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 新年明けましておめでとうございます。
 皆様のご多幸を心からお祈り申し上げます。


▽昨年11月3日、三鷹市の市制60周年記念式典が三鷹市公会堂で開催され、東京弘済園は「特別感謝状(特別功労)」をいただきました。この特別感謝状は三鷹市の発展のために特別に貢献のあった10の個人あるいは団体に対して贈られるもので、9人の個人と1つの団体が選ばれ、わが東京弘済園がその唯一の団体に選ばれました。55年間に亘って三鷹市で地道に取り組んで参りました老人福祉事業が評価されたものであり大変名誉に感じております。


▽弘済園、弘寿園、弘済ケアセンターの建物は昭和59年に建造されて以来27年が経過し、屋上防水加工、給排水設備などの老朽化が目立ってきましたので、平成23年度から24年度にかけて大規模修繕を計画しております。総額4億円以上の大工事であり、社会福祉法人の厳しい経営状況のもと資金繰りはなかなか大変ではありますが、新しい出発のために、法人ならびに職員一丸となって不退転の決意で取り組んでいく所存であります。


▽今年も東京弘済園は、利用者の立場に立った、きめの細かい、親切で温かい社会福祉サービスを提供することを通して、清く、正しく、力強く社会に貢献していきたいと考えております。     


 今年もまた皆様の温かいご支援、ご協力をお願い致します。


                                
                                  常務理事・園長  田中  潔

2010年12月10日

Xmasイルミネーション

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 毎年恒例となりました東京弘済園クリスマスイルミネーションが、今年も12月6日(月)より本館正面玄関前とロビーにてお楽しみいただいております。
 今年は、新たにLEDのクリスマスツリーや星たち、そしてサンタクロースなどなど、新しい主役たちが東京弘済園の冬を彩っています。
 夕食前のひととき、あちらこちらの施設から利用者の皆さま、ご面会の方々や近隣にお住まいの皆さままで、大勢の方々にご覧いただいております。
 幻想的な光のファンタジーは12/6(月)~27(月)の期間、夕刻より20:00までお楽しみいただけます。
 

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2010年11月04日

特別感謝状受賞

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 11月3日(祝)三鷹市市制施行六十周年記念式典におきまして、当法人の永年にわたる社会福祉事業への取組みが認められ、清原慶子三鷹市長より栄えある「特別感謝状」を頂戴致しました。


 昭和30年の法人設立から50数余年、これもひとえにご利用者・ご家族の皆さま、ボランティアの皆さま等、地域の皆さま方のお力添えあってのことと、心より感謝申し上げます。
 今回の受賞を機に、さらなる地域福祉の向上をめざし、全スタッフ一丸となって、よりいっそう精進を重ねていく所存です。


 どうもありがとうございました。

2010年10月16日

「東京弘済園まつり」開催のお知らせ

 
 社会福祉法人 東京弘済園の日ごろの活動をご紹介し、地域の皆さんとの交流を深める「東京弘済園まつり」を開催致します。


 日 時 : 11月14日(日)11:00~14:30
 場 所 : 東京弘済園 三鷹市下連雀5-2-5
 内 容 : 模擬店、体験コーナー(革細工、高齢者疑似体験)
        園内スタンプラリー、利用者・園児作品展、コンサート
        特別養護老人ホーム「弘済園」・ケアハウス「弘陽園」の内覧会
        認知症サポーター養成講座、その他バルーンアートやゲームコーナー


「東京弘済園まつり」の詳細はこちらから


      ※ 当日お車でのご来園はご遠慮下さい。


                            お問合せ先 : 社会福祉法人 東京弘済園 
                                      ℡. 0422-43-3319

2010年10月07日

神輿巡行

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 10月2日(土)今年も牟礼西組町会の皆さまによる神輿巡行が、利用者の皆さま、ご家族、スタッフ総勢100名の観客のもと、東京弘済園正門脇の駐車場にて、賑々しく執り行われました。


 今年は晴天にも恵まれ、絶好のみこし日和のなか、はっぴ姿にねじり鉢巻きの町会のみなさんに触発されてか、当法人、某施設のいなせな男女数名も担ぎに参加させていただき、大いに祭り気分を謳歌致しました。
 休憩中の神輿をバックに写真撮影に興じる方々も引きも切らず、まるで盆と正月が一緒にきたみたいとの声も聞かれるほどの盛況ぶり。
 また、神輿の鳥居に向かい、目を閉じ、手を合わせ一心に拝む利用者さんの後ろ姿に胸を熱くし、あらためて皆さまの無病息災、病気平癒、家内安全を願うスタッフの姿も…。ご近所の神さまが秋風とともに舞い降りたような、御利益のありそうな、さわやかな午後のひとときでした。


 なかなかお目にかかれない神輿巡行を、例年ご披露下さる牟礼西組町会のみなさまに、心より感謝申し上げます。
 どうもありがとうございました。

2010年04月02日

新入職員研修を開催しました。

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 社会福祉法人 東京弘済園では去る3月29・30日の両日、平成22年度 新入職員研修を開催致しました。昨年度の中途採用者を含め、計17名のフレッシュマンが神妙かつ緊張した面持ちで研修に参加しました。


 初日は各施設の施設長・所長より施設概要や事業概要、現状等々、多岐にわたる講義を中心に、また2日目はサービスマナーの講義他、新入職員の紹介を兼ね、敷地内はもとより、バスをチャーターし全施設を見学して周りました。


 会食の際、抱負を述べてもらいましたが、皆一人ひとりがとても毅然と、入社に当たってしっかりとした目標を持っていることを、同じ法人スタッフとして、とても頼もしく感じました。
 これから先、楽しいことばかりではありません。辛いこと、哀しいこと、困難にぶつかった時には、今の気持ちを思い出し、一歩前に出る勇気にしてほしいと思います。


 「東京弘済園号」という船の同じ乗組員になった今、皆で力を合わせ、長く続く航海に漕ぎ出しましょう。


  ガンバレ、フレッシュマン!

2010年02月10日

梅一輪いちりんほどの暖かさ

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  春の訪れは梅の花からと申しますが、今年も弘陽園エントランスホールにみごとな白梅がおめみえしました。


  2月のはじめにはまだ蕾だけだったのが、屋内にあるせいか、一輪ほころんだと思ったら次々と花開き、今や三分咲きといったところでしょうか。エントランスを入ると、あたり一面芳しい香りを漂わせています。


  こよみの上では春とはいえ、まだまだ寒さの残る二月、如月。梅一輪花開くごとに春の喜びを感じる今日この頃です。

2010年01月14日

平成22年 年頭のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
皆様のご多幸を心からお祈り申し上げます。


▽ 昨年は世界的に新型インフルエンザが大流行し、国内におけるワクチン製造の遅れもあって社会 的にも大騒ぎとなりました。最近やっと流行のピークも過ぎたようです。老年者には免疫力がそなわっているようで、幸いにも東京弘済園の利用者には流行は起きませんでした。
  季節性インフルエンザに対しましては、入所利用者ならびに職員全員に対してワクチン予防接種を 行ない、既に万全の対策を取りました。新型インフルエンザに関しましても今後とも十分に注意を払って参ります。


▽ 法人運営におきましては、平成21年度には介護保険報酬の3%アップ改正が行われ、また10月より介護職員処遇改善交付金の支給が開始されましたが、法人の運営には相変わらず苦しいものがあ ります。しかし職員一同、力を合わせてこの難局を乗り越え、今後とも『利用者の立場に立った、きめの細かい、温かい福祉サービス』を提供していきたいと思います。
  また東京弘済園は昨年の9月に、社会に対して『コンプライアンス宣言(法令遵守宣言)』をおこな い、『清く、正しく、健全に』社会に貢献していくことを誓いました。


  今年もまた皆様の温かいご支援、ご協力をお願い致します。

 
                                常務理事・園長 田中  潔

2009年10月06日

今年もお神輿がやって来ました!

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  10月3日(土)牟礼神明社の秋の例大祭を翌日に控え、ひと足早く、東京弘済園をご利用の皆さまのために、牟礼西組町会の皆さんによる神輿巡行が、弘陽園前のロータリーで賑々しく開催されました。
  当日、昼前まで降っていた雨も、神輿巡行に合わせたかのように上がり、今年も立派なお神輿を拝むことができました。途中からは、はっぴ姿も凛凛しく担ぎに参加される方や、勇ましい掛け声に合いの手を入れる方、そっと手を合わせ拝まれる方、近くに行ってお賽銭を上げる方等々…。皆さん、思い思いに楽しまれたご様子でした。


 氏子地域ではないにもかかわらず、例年、東京弘済園をご利用の皆さまのために、本番さながらのお神輿をご披露下さる牟礼西組町会の皆さまに心より感謝申し上げます。
 どうもありがとうございました。

2009年10月05日

アクティブ福祉 in 東京‘09で研究成果を発表しました。

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  9月30日(水)都内のホテルで東京都社会福祉協議会 高齢者施設福祉部会、センター部会主催の「高齢者福祉研究大会 アクティブ福祉in東京‘09」が開催されました。
  この研究大会に当法人からも、特別養護老人ホーム弘済園と三鷹市高齢者センターけやき苑の2施設が研究発表に参加致しました。この大会は、都内の介護従事者等が介護現場での実践や取り組みで培った研究成果を発表する研究大会で、今年で4回目の開催となります。


  弘済園は「ケアの質の向上」の分科会で「家族と暮らす、特養施設」と題した発表を、またけやき苑では「相談援助」の分科会より「ミニワークショップ手法による楽しい情報収集」というテーマで発表致しました。
  法人として、初めての参加でしたが、「刺激」を受けることで「交流」が始まり、交流を通して自分自身や職場が「活性化」することを目的とした大会なだけに、来年に向けて、取り組みへのモチベーションがアップしたのは言うまでもなく、法人を挙げて、今後、さらなるケアの質の向上、、よりよき相談援助を目指していきたいと思います。

2009年09月18日

敬老祝賀式典が開催されました。

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 去る9月17日(木)ケアセンタ―ホールにおいて、平成21年度 社会福祉法人 東京弘済園 敬老祝賀式典が挙行されました。利用者様、ご家族のみなさま、また来賓の方々、スタッフ等、総勢100名のみなさまにご参列頂きました。
 式の構成は、一部は三鷹市より来賓の方々をお迎えした式典、二部では併設のおひさま保育園園児によるアトラクション、という二部構成で、特に園児たちの元気いっぱいのお遊戯には、思わず目頭を熱くされる方も…。
 当日は朝から快晴で、まさにお祝い日和。秋のよき日、利用者様の末長い健康を願わずにはいられない一日となりました。


 また現在、弘済園正面玄関にて、利用者様の作品展を9月24日(金)までの日程で開催しております。こちらもぜひ足をお運びいただき、ご覧いただければと思います。

2009年04月04日

桜情報2

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 満開の桜です。すでに葉桜になってきておりますが、本日が見ごろのピークではないでしょうか?


 東京弘済園の各施設利用者のみなさんが桜を見に外出されています。みなさんそれぞれのスタイルで花見を楽しまれていらっしゃいます。


 桜のシーズンとともに、新しい年度が始まりました。東京弘済園にも新しい職員が仲間に加わりました。いっしょにがんばりましょう!

2009年03月27日

桜情報

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(平成21年3月26日木曜日撮影)


 東京弘済園の正面入り口付近や敷地内に複数の桜の木があります。桜の開花宣言から数日後、やっと花を確認することができました。ここ数日寒い日が続いたためか、なかなか咲いてくれない状況が続いていますが、見ごろは4月に入ってからとなりそうです。


 この時期、各施設では「お花見の会」がそれぞれ行われます。またご利用者、ご家族のみなさんからも好評のお花見スポットになっています。ぜひご覧になってください!


 新年度の始まりです。新しい職員を出迎えるように桜が満開となっていることでしょう。今から楽しみです。

2009年02月22日

第17回三鷹市民駅伝に出場しました!

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 2月9日(日) 快晴のもと、第17回三鷹市民駅伝が開催され、いちょう苑、けやき苑、弘済ケアセンターから選ばれた勇者4名が、市内13.3キロメートルのコースをタスキでつなぎ、駆けぬけました!


 記録は、59分22秒。194参加チームのうち、102位でした。(惜しい! 100位だと「走れメロス賞」がいただけたのですが・・・)
 この駅伝には、ご利用者が職員を応援し、外に(地域に)でかける機会になればといった気持ちで、開催当初から、職員が自主的に参加をしています。今年も、大勢のご利用者様が、センターでつくった旗を振りながら、応援してくださいました。
 初参加のけやき苑の小曽根職員の感想は、「想像以上に参加者の方が多く、ドキドキ、ソワソワしながらスタートを待っていました。実際、走り出すと緊張感もほぐれ、たくさんのご利用者様の声援を受けながら、心地よい気持ちで走り切ることができました。思っていた以上に楽しく、また来年走れたらと思っています」とのことでした。


 地域の施設として・・・がんばろう 東京弘済園!!

2009年02月13日

梅の花が咲きました

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 弘陽園1階入口の正面にある「梅」が、一足早く春を感じさせています。2月上旬から展示していましたが、その時には蕾がまだ小さく、花が咲くのは当分先のように感じていました。ところが翌日には早くも咲きはじめ、あっという間に満開となってしまいました!ご利用者、ご家族、来園者の皆様からもご好評でした。


 もっと長く楽しみたいところですが、また来年を楽しみにしています!

2009年01月21日

年頭にあたって

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 皆様、明けましておめでとうございます。昨年は、米国から始まった金融危機の嵐に翻弄されるままに終わりを迎えた感があります。この金融危機は、100年に一度の津波ともいわれているようです。それも、TSUNAMIと横文字で書かれたりしていますと、何か複雑な気持ちにもなります。その不況下に、次回の介護報酬改訂時に3%の上乗せがされるとの情報や福祉予算の毎年2000億円の削減を見直すといった情報が錯綜していますが、本当なのでしょうか。一方、少子高齢化の流れは留まらず、その中で、産科医、小児科医の不足、新生児ICUの不足などで、産婦がたらい回しをされて、不幸な結果になったとの報告もありました。そして、元厚労省次官をねらった、わけの分からない殺人事件や、世界各国で引き起こされるテロ行為など、本当に我が国はそして世界はどうなっていくのか余談は許しません。しかし、どうなろうともこの世の営みは確実に続いていきます。
 さて、私どもの法人(東京弘済園)には、昨年4月からケア・ハウス弘陽園とおひさま保育所が加わりました。それにしたがって、新しい仲間も増えました。今では、弘済園の敷地内を保育士に伴われて散歩する子ども達と、ご老人が自然に交流し合う姿を日常的に目に出来るようになりました。その光景は私たちの心も大変和ませてくれています。
 人間の一生は、新生児、乳児、幼児、保育・幼稚園児、小学生、中学生、高校生、大学・専門学校生、青年、壮年、高齢者、後期高齢者と年齢で横断されて考えられるきらいがありますが、しかし、その人の人生は、生まれ落ちてから、やがて誰もが迎える死の瞬間まで連続した流れの中にあります。ある時期に起きた事柄はそれに続く時期の事柄に連続して関連し、昔からいわれるように、「三つ子の魂百までも」は正しいのだと思います。社会がどう変わろうとも、人の心の底に流れる感情や理性は変わってはいけないのだろうとも思います。
 また、宮崎駿氏は、「自分の映画のテーマは自分の周囲3メートルの範囲から得る」といわれます。私たちは、世界情勢に関心を持ちながらではありますが、いつものように日常性を大事にし、自分たちの立っている場を大切に、地域の皆さんと一緒に進んで行こうと考えております。
「牛の歩みは遅く」とも一歩一歩確実に前へ進んでいく覚悟でございますので、今年も旧年に変わりませず、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
 また、最後ではございますが、皆様にとって、今年こそ平和な良い年となりますように祈念して、新年のご挨拶に代えさせていただきます。


                                      常任理事・園長 村山隆志

2009年01月04日

新年明けましておめでとうございます。

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 新年 あけまして おめでとうございます


 昨年4月にケアハウス弘陽園、おひさま保育園を開設し、職員一同、尚一層の努力をして参りたいと存じますので、本年もよろしくお願い申し上げます。

2008年12月25日

今年もクリスマスイルミネーションを開催しました!

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 12月8日(月)~25日(木)までの間、東京弘済園本館1階エントランス付近に、恒例のクリスマスイルミネーションを行いました。ご利用者の方々、ご家族、また近隣の住民のみなさんにも楽しみにされている方が増えたようで、「今年はまだやらないの?」とのご質問を多くいただくようになりました。夕方に点灯してから、正面玄関付近で楽しまれたり、ご近所のお子さんと楽しくお話するご利用者の方がいたりと、例年この時期には賑やかな玄関付近となります。


 今年のイルミネーションは本日で終了ですが、また来年の開催を楽しみにお待ちください!

2008年11月28日

三鷹消防署より表彰を受けました

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 11月5日(水)、社会福祉法人東京弘済園自衛消防隊が、三鷹消防署長より「自衛消防隊業務適切功労」の表彰を受けました。これは、常日頃から災害発生の未然防止や防火思想の普及など、地域社会の安全についての取り組みが評価されたものです。
 

 東京弘済園自衛消防隊は毎年新しい隊員で結成され、積極的に訓練に励み、災害の未然防止に努めております。今回このような表彰をいただき誠に光栄であるとともに、今後もより一層訓練に取り組んでいきたいと思います。

2008年11月27日

合同防災訓練実施しました!

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 11月20日(木)、雲一つない快晴の中、ケアハウス弘陽園、おひさま保育園、三鷹消防署による合同防災訓練を行いました。新施設建物から出火した想定で、スタッフによる非常放送、避難誘導、消防隊員による救出訓練、放水訓練など、実践さながらの訓練となりました。ケアハウスご利用者、保育園園児も真剣な表情で避難されており、怪我もなく避難できました。
 全体の訓練が終了したところで、はしご車の体験乗車を実施していただきました。高さ30mまで伸びるはしごに、体験を終えたスタッフの顔は青ざめていました。また会議室ではAEDの体験操作や、簡易電話による通報訓練を行い、訓練は無事に終了しました。


 このような訓練を通じて災害時の危機管理を再点検するとともに、災害発生時においても焦らず適格な避難行動が取れるよう日々の訓練の必要性を痛感しました。


 三鷹消防署のみなさん、ありがとうございました。

 

2008年10月28日

「事故米等に関わる食材等の使用について」

 社会福祉法人東京弘済園 全施設(弘済園・弘寿園・弘陽園・弘済ケアセンター・いちょう苑・けやき苑・岡田さんち・おひさま保育園)におきまして、事故米、メラミン混入加工食品、中国産冷凍いんげん、中国産つぶあんについて、各納入業者に確認・調査したところ、関連会社・企業との取引はなく、対象となっている食品の納品はないことを確認いたしましたのでご報告いたします。

 今後も食の安全に関する報道等があった際には、調査・ご報告いたします。

2008年10月17日

新生東京弘済園 記念講演会のお知らせ

日 時   平成20年11月9日(日)
       午後1時30分~3時00分
会 場   ケアハウス弘陽園1階
講 師   大正大学名誉教授 橋本 泰子 氏
講 演   「老婆は一日にしてならず」~人生の秋への備え~
 
 ・講演終了後(15:00~16:00)高齢者介護相談・育児個別相談コーナーを開催いたします。
 ・弘陽園1階ロビーにおいて、当法人利用者作品展示開催
 ・高齢者、乳幼児食のレシピをご用意します


新生東京弘済園 記念講演会 詳細はこちらをご覧ください。

敬老祝賀式 報告

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 9月8日(月)に、弘済ケアセンターホールにおきまして、平成20年度東京弘済園 敬老祝賀式 を開催いたしました。


 清原三鷹市長をはじめ多数の来賓の方々をお迎えし盛大に執り行なわれました。


 祝賀式第二部では、今年の春に法人の新しい仲間に加わったおひさま保育園の園児による、「歌と踊りのプレゼント」が贈られ、参加されたご利用者の方々も楽しまれていた様子でした。終了後には会場内を園児がまわり、ご利用者の方々と手を取り合っている場面もあり、大変微笑ましい祝賀式となりました。

2008年08月06日

喫茶室りんどうでコンサートがありました

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 7月22日(火)、ご利用者のみなさんを対象にした喫茶室りんどうにおきまして、コンサートを開催いたしました。今回参加していただいた「アンサンブル・ミルフィーユ」のみなさんは、ソプラノリコーダーからコントラバスリコーダーまでを使って、高齢者の施設等で演奏会を行なっているグループで、親しみやすい選曲でコンサートを開催していただきました。クラシックの名曲や、リコーダーの演奏に合わせての童謡など、幅広い演奏で20分のステージを3回に分けて披露していただきました。

 この喫茶室りんどうには、法人各施設から毎回100名を越えるご利用者のみなさんが来店されます。いつもの喫茶室はゆったりとした雰囲気のなかで、ゆっくりと飲み物を召し上がってもらっていますが、コンサート開催日には、三回の入れ替え制とさせていただきまして、多くの方々に鑑賞していただいております。リコーダーのやさしい音色に聞き入っておいででした。ミルフィーユのみなさんありがとうございました。今後もよろしくお願いします。


 また、この喫茶室の運営に当たってはボランティアのみなさんにご協力いただいております。ご利用者のみなさんも、喫茶室でボランティアさんとお話できることを楽しみにしております。喫茶室りんどうではボランティアさんを募集しておりますので、お問い合わせフォーム、お電話などでご連絡ください。お待ちしております。


 

2008年07月14日

弘陽園・おひさま保育園合同コンサートがありました!

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 7月12日(土)の午前中に、弘陽園とおひさま保育園合同のコンサートが保育園ゆうぎ室で行われました。新しい建物で行なわれる初のイベントということに加え、高齢者と園児が一緒に参加することも始めてという、すべてが始めてだらけのイベントになりました!


 初のイベントにご協力いただいたのは、グルーポ・アルトゥーラスのみなさんです。主にアンデス山脈地方のフォルクローレを中心に演奏されるグループのみなさんで、ダンスのリズムが多い楽曲で、聴衆参加型の演奏で楽しませていただきました。また園児のために「海」「シャボン玉」などの童謡も演奏していただき、高齢者はもちろん園児にも好評でした。コンサートの終盤では、参加したみなさんが踊りだす場面もあり、大変楽しい1時間でした!高齢者と園児が手を繋いで踊っている姿が微笑ましい瞬間でした。


 グルーポ・アルトゥーラスの皆さん、また遊びにいらしてくださいね!お待ちしております。


 今後もこのようなイベントを企画していきます。また参加していただけるボランティアグループのみなさんを募集しております。お問い合わせフォームからご連絡下さい。お待ちしております。


2008年07月02日

東京弘済園自衛消防隊・出動!

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 6月27日(金)三鷹市消防署主催の自衛消防訓練審査会がありました。
弘済園からは計画隊の部に総務課・弘済ケアセンター・弘済園から集められた男子3人が出場しました。
 結果は残念ながら4位(!?)と入賞は逃してしまいましたが、強豪相手に思い切りのよい実技ができたことに、各自満足のいく審査会となりました。


 優勝は、条例隊の部・日本無線様、計画隊の部・三鷹市役所様、女子隊の部・三鷹市役所様、2号消火栓の部・三鷹の森ジブリ美術館様という結果となりました。
 
 審査会後には出場した男達の間にホットな友情が芽生えたようです。
 利用者の皆様・各施設の職員の皆様、ご協力・ご声援ありがとうございました。
 また三鷹市牟礼消防署の皆様、丁寧なご指導ありがとうございました。

2008年06月20日

園内でコンサートがありました!

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 6月13日(金)、20(金)と二週に渡ってコンサートがありました。出演は、桐朋学園芸術短期大学のみなさんで、素敵なコンサートを開いていただきました。


 13日(金)は、弘寿園食堂(写真)にて、16名のみなさんに演奏や、唱をご披露いただきました。参加したご利用者様は約60名(弘寿園・弘陽園のみなさん)。フルート、ピアノ、箏、独唱など素敵な演奏を楽しむことができました。
 
 20日(金)は、弘済ケアセンターホールにて、5名のみなさんに来園いただき、「ライアー」という珍しい楽器を中心に演奏していただきました。コンサート終了直後のインタビューからアンコールの掛け声が上がったり、ケアセンターのご利用者様から唱のお返しがあったりと、大変盛り上がりました。中でも「ライアー」という楽器に直接触れ、音を出すことができたので、みなさん感激されたようでした。


 桐朋学園芸術短期大学のみなさん、ありがとうございました!また遊びにいらしてくださいね!お待ちしています!

2008年02月25日

「パラマウントベッドのリコール問題」について 追記

先にお伝えしました、「パラマウントベッド社スイングアーム介護バー(品番KA-
095)」のリコール問題につきましてパラマウントベッド社から追加情報があり、
当初の095のみでなく、095シリーズがリコールの対象ということが判明いたし
ました。再度各施設の確認を行ないましたところ、特別養護老人ホーム弘済園
において、この095シリーズが数台使用されていることが分かりました。納入業
者による対策品の納品は3月上旬から順次行なわれるということで、それまでの
間、点検、確認を強化し、事故防止に努めてまいります。

2008年02月20日

「パラマウントベッドのリコール問題」について

この度、新聞報道等で問題となっております、「パラマウントベッド社スイングアーム介助バー(品番KA-095)につきまして、当法人各施設におきましては使用していないことを確認いたしましので、ご報告いたします。また、他のタイプの介助バーに付きましても再度不具合の確認、納入業者との合同点検を実施するとともに、職員全員に周知徹底していくこととし、事故防止に努めてまいります。

2008年02月01日

「中国産加工品調理製品」問題について

 
 この度、新聞報道等で問題となっております、「中国産加工品調理製品」に
つきまして、当園におきましては使用しておりませんのでご報告致します。
 なお、当園では万全を期すために食材取引会社からも報告書の提出を依頼し、対象加工品調理製品の納品がないことを確認しております。

2008年01月07日

年頭にあたって

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皆様、明けましておめでとうございます。
昨年末は、例年のインフルエンザの流行が例年より1ヶ月程度早まったとの報道がありましたが、いがお過ごしでしょうか。当弘済園でも色々な出来事を経験いたしましたが、それぞれ、関係各位のご尽力と職員一同の努力で、大きな支障なく経緯致しました。
そのことに、先ず、衷心より感謝申し上げます。
 今年は、懸案のケアハウスと保育所が新しく陣容に加わります。昨年末にそれまで囲っていたおおいが取り外され、ワインカラーの外壁タイルがあらわになりますと、新しい施設が出来上がる実感がわき、心躍る気持ちになります。新年早々には、内覧会が出来るのではないかと考えております。新しい施設が他の施設同様、地域の皆様に愛されながら発展していくことを願ってやみません。
 さて、今年は子年ですが、「子」の字は「生み・ふやす・育てる」意味で、種子の中に新しい生命が芽生える様子を表しているそうです。また、子年生まれの人は総じて「正直で、清潔で、穏和で且つ無邪気な天性」だともいわれているようです。
 ところで、子年の「子」の字は、もちろん、子どもの「子」でもあるのですが、現在の我が国では、少子化・高齢化が進んでいるのはご承知の通りです。昨年の報道では、11月1日現在の人口推計では、総人口に占める後期高齢者(75歳以上)の割合が、1950年の統計開始以降初めて10%となったということです。一方、14歳以下の人口の総人口に占める割合は13.5%と、前年の記録を更新して過去最低だったとも報じています。
 政府は、出生率を高めようと種々施策を練っているのでしょうが、肝心の産科医や小児科医が足りず、安心してお産をし・子育てに励める環境とは、残念ながら言えない状態が続いています。恐らく、この少子高齢化現象は当分続くことでしょう。その結果として、介護される側の人口比率は増す一方ですが、介護する側の人口は減り続けることになります。介護要員を確保することがより困難になることは間違いないことでしょう。
 さいわいにして、本年四月に開園予定のケアハウス、保育所は、予定している人材の確保が出来る見通しが立ちました。しかし、団塊の世代が高齢化を迎えるのは必至なのですから、人手不足の傾向は増し、早晩、立ち行かない施設が出てくる恐れもあるのではないでしょうか。
 当園でも、社会人採用の強化、再雇用制の導入、初任給制度の見直しなどに取り組んでおります。しかし、近い将来では、「元気な老人が介護の必要な老人の面倒をみる」時代が来ることでしょう。今のうちから、勤務時間・勤務態勢の検討を含め、たとえ老人でも、自分の都合に合わせて仕事が出来る体制を検討して行かねばならないのではないかと考えています。これからも種々困難な事があろうかと存じますが、皆様のご尽力を得て、乗り切って行く覚悟でございますので、よろしくご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます。


園 長  村山 隆志

2007年12月26日

今年も園庭がイルミネーションで彩られる光の庭に!!

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毎年12月、当法人では、ご利用者のみなさま、地域のみなさまが楽しんで頂けるよう、
「クリスマスイルミネーション」を開催しております。


開催毎にイルミネーションの配置を変化させ、クリスマスシーンを楽しく演出しております。


本年は12月4日(火)から12月25日(火)までの3週間と、
例年より多少短い開催期間でしたが、
冬の夜に表れる別世界を、ご利用者、ご家族のみなさまも毎晩楽しまれていました。

2007年11月02日

東京弘済園まつり開催中止のお知らせ

毎年11月3日(祝)に開催しております
東京弘済園まつりですが、

今年度、新施設建築工事のため、
中止させていただきます。

ご来場を心待ちにされていた方々には
深くお詫び申し上げます。

皆様のご理解・ご協力を賜りますよう、
よろしくお願い申し上げます。