三鷹市高齢者センターいちょう苑の閉苑について
昭和63年6月より、三鷹市の委託を受けて運営してまいりました「三鷹市高齢者センターいちょう苑」が、平成23年3月末をもちまして20年余りの歴史に幕を下ろすこととなりました。
これまでの長い間ご利用いただきました皆さまはじめ、地域の皆さま、ご来苑の方々に、心より感謝申し上げます。
昭和63年6月より、三鷹市の委託を受けて運営してまいりました「三鷹市高齢者センターいちょう苑」が、平成23年3月末をもちまして20年余りの歴史に幕を下ろすこととなりました。
これまでの長い間ご利用いただきました皆さまはじめ、地域の皆さま、ご来苑の方々に、心より感謝申し上げます。

H22年2月14日(日)、第18回三鷹市民駅伝が開催され、今回も当法人の有志達が出場しました。今年度のチームは、「弘済ケアセンター」「いちょう苑とけやき苑」「弘済どんぐり介護仲間」という3チームです。
「弘済どんぐり介護仲間」というチームは三鷹の介護施設の仲間たちで、タスキをつなぐというコンセプトで、初めて他の法人さんや事業者さんの皆さんと介護施設連合チームを結成しました。三鷹の介護事業者の横のつながりが充実していることを地域へ発信できたかと思っています。
毎年恒例になっている駅伝には、ご利用者が職員を応援し、外に(地域に)でかける機会になればといった気持ちで、開催当初から職員が自主的に参加をしています。今年も大勢のご利用者様が各施設でつくった旗を振りながら、応援してくださいました。
成績は総合順位「いちょう苑とけやき苑」が133位(1時間2分22秒)、「弘済どんぐり介護仲間」が、152位(1時間4分12秒)、「弘済ケアセンター」が164位(1時間6分29秒)でした。見事、完走!!
これからも地域の健康と元気をめざして、走りつづけたいと思っています。

『地域感謝フェスタ2009 withいちょう苑』を開催しました
10月11日(日)秋晴れの空の下「地域感謝フェスタ2009 withいちょう苑」を開催いたしました。
活動作品展示、ゲームラリー、絵手紙・革細工の体験の他に、今年は「20年史の展示」「手洗いチェックコーナー」「骨密度の測定」を新たに加え、盛りだくさんの内容。青空休憩所などでは、各種模擬店・福祉ショップの販売。こちらでも「キャラメルポップコーン」を新たに販売しました。午後にはパフォーマンスでのお楽しみ。かわいらしい子供たちのバレエ、合唱のハーモニー、いちょう苑利用者による「はなさかじいさん」「音楽クラブ実演」で楽しみました。 来苑者の皆様は、見たり、体験したり、食べたりと楽しいひと時を過ごされました。
当日は300名を超える地域の方々、幅広い年代の方々にもご参加いただき、大成功のうちに無事終了することができました。これもひとえに皆様のご協力の賜物と、この場をお借りしまして深く感謝申し上げます。
『地域感謝フェスタ2009 withいちょう苑』開催のお知らせ
開 催 日:平成21年10月11日(日)
開催時間:10:00~14:30
開催場所:三鷹市新川1-16-21
三鷹市高齢者センターいちょう苑におきまして「地域感謝フェスタ2009 with」を開催いたします。このフェスタは、地域に根ざした施設として、地域住民の方々と共に楽しめる場をつくりたいという想いから企画しました。
当日は、ご利用者の作品展示のほか、ミニバザー・革細工・絵手紙教室・模擬店・ゲームコーナー・パフォーマンスなど「見て・食べて・遊べる」企画をたくさん用意しています。
ぜひ、皆様足をお運びください。
※お車でお越しの方は、いちょう苑隣のゴミ焼却場の駐車場をご利用ください。
※『地域感謝フェスタ2009 withいちょう苑』の詳細は「ちらし」をご覧ください。
「地域感謝フェスタ2009 with いちょう苑」の
ボランティアを募集しています。
日時:平成21年10月11日(日)9:00~16:30
お問い合わせは下のリンクをご覧ください

2月9日(日) 快晴のもと、第17回三鷹市民駅伝が開催され、いちょう苑、けやき苑、弘済ケアセンターから選ばれた勇者4名が、市内13.3キロメートルのコースをタスキでつなぎ、駆けぬけました!
記録は、59分22秒。194参加チームのうち、102位でした。(惜しい! 100位だと「走れメロス賞」がいただけたのですが・・・)
この駅伝には、ご利用者が職員を応援し、外に(地域に)でかける機会になればといった気持ちで、開催当初から、職員が自主的に参加をしています。今年も、大勢のご利用者様が、センターでつくった旗を振りながら、応援してくださいました。
初参加のけやき苑の小曽根職員の感想は、「想像以上に参加者の方が多く、ドキドキ、ソワソワしながらスタートを待っていました。実際、走り出すと緊張感もほぐれ、たくさんのご利用者様の声援を受けながら、心地よい気持ちで走り切ることができました。思っていた以上に楽しく、また来年走れたらと思っています」とのことでした。
地域の施設として・・・がんばろう 東京弘済園!!
来る10月12日(日)10:00~14:30に、いちょう苑では「地域感謝フェスタ」を開催します。
地域感謝フェスタの目的は、①地域住民や近隣施設の方々との交流の場とし、いちょう苑が地域に根ざした施設として、認識されるよう働きかける機会とする。②利用者の活動発表の機会とし、意欲向上・自信の回復をめざす。などです。
つきましては、下記のとおりボランティアの方を募集しておりますので、是非ご協力のほどお願い申し上げます。ご協力いただける方はお手数ですが、ご連絡くださいますようお願いいたします。
記
1.日 時 10月12日【日】 9:00~16:30
解散後、参加費500円で慰労会を予定しております。
2.場 所 いちょう苑(三鷹市新川1-16-21)
JR三鷹駅・吉祥寺駅、京王線仙川駅よりバス
3.内 容 模擬店補助・会場設営・ゲーム補助・片付けなど
4.そ の 他 昼食と交通費(上限500円)は苑で負担いたします。
《お問い合わせ》 いちょう苑 大崎・井川
℡ 0422-44-1626 fax. 0422-44-1628
E-mail : ityouen@kosaien.or.jp
いちょう苑地域感謝フェスタ詳細はこちらです。
『地域感謝フェスタ2008withいちょう苑』 開催のお知らせ
平成20年10月12日(日)
10:00~14:30
三鷹市新川1-16-21
三鷹市高齢者センターいちょう苑におきまして地域感謝フェスタを開催いたします。
地域に根ざした施設として、多くの方々にいちょう苑の事業を知っていただき、今後いちょう苑を活用していただきたいという願いと、地域住民の方々と共に楽しめる場をつくりたいという想いから、このおまつりを企画しました。
当日は、ご利用者の作品展示のほか、ミニバザー・革細工・絵手紙教室・介護相談・模擬店・ゲームコーナー・パフォーマンスなどお楽しみも盛りだくさんです。
ぜひ、皆様足をお運びください。
※お車でお越しの方は、いちょう苑隣のゴミ焼却場の駐車場をご利用ください。
7月のこよみをアップしました。ご覧下さい!
今月のこよみはこちらです。
遅くなりましたが、いちょう苑 今月のこよみができました。ご覧下さい。
今月のこよみはこちらです。
6月の献立です。 今月も旬の食材を取り入れています。
ご覧下さい。
なを、いちょう苑トップページにも掲載してあります。
6月の献立はこちらです。
大変遅くなりました。
5月の予定表アップしました。ご覧下さい。
今月のいちょう苑はこちらです。
5月の献立を更新しました。ご覧下さい!
ホームページ内いちょう苑のページにもあります。

2月10日(日)三鷹市民駅伝大会が予定されていましたが、前夜の積雪のため、残念無念!中止となってしまいました。そのため、駅伝の賞品になる予定だった福島県矢吹町(姉妹都市)産のこしひかりは、矢吹町の皆様のご配慮で三鷹市内の福祉施設に寄贈していただくこととなり、2月14日に、清原市長が、いちょう苑に届けて下さいました。
活動発表・体験週間の時に皆様に召し上がっていただく予定です。
この駅伝には、毎年東京弘済園の各施設で職員がチームを組み、出場予定でしたので勇姿を見ることができず残念なことでしたが、予想外のプレゼントに大感激です。
いちょう苑の3月の機関紙と献立表を更新しました。ぜひご覧下さい。
先にお伝えしました、「パラマウントベッド社スイングアーム介護バー(品番KA-
095)」のリコール問題につきましてパラマウントベッド社から追加情報があり、
当初の095のみでなく、095シリーズがリコールの対象ということが判明いたし
ました。再度各施設の確認を行ないましたところ、特別養護老人ホーム弘済園
において、この095シリーズが数台使用されていることが分かりました。納入業
者による対策品の納品は3月上旬から順次行なわれるということで、それまでの
間、点検、確認を強化し、事故防止に努めてまいります。
この度、新聞報道等で問題となっております、「パラマウントベッド社スイングアーム介助バー(品番KA-095)につきまして、当法人各施設におきましては使用していないことを確認いたしましので、ご報告いたします。また、他のタイプの介助バーに付きましても再度不具合の確認、納入業者との合同点検を実施するとともに、職員全員に周知徹底していくこととし、事故防止に努めてまいります。
いちょう苑では、毎月「今月のいちょう苑」を発行し、ご家族、地域の事業所などにもお配りしています。また、ホームページ内のいちょう苑のページでもご覧いただけます。
今月のいちょう苑をアップしました。ご覧下さい。
この度、新聞報道等で問題となっております、「中国産加工品調理製品」に
つきまして、当園におきましては使用しておりませんのでご報告致します。
なお、当園では万全を期すために食材取引会社からも報告書の提出を依頼し、対象加工品調理製品の納品がないことを確認しております。

皆様、明けましておめでとうございます。
昨年末は、例年のインフルエンザの流行が例年より1ヶ月程度早まったとの報道がありましたが、いがお過ごしでしょうか。当弘済園でも色々な出来事を経験いたしましたが、それぞれ、関係各位のご尽力と職員一同の努力で、大きな支障なく経緯致しました。
そのことに、先ず、衷心より感謝申し上げます。
今年は、懸案のケアハウスと保育所が新しく陣容に加わります。昨年末にそれまで囲っていたおおいが取り外され、ワインカラーの外壁タイルがあらわになりますと、新しい施設が出来上がる実感がわき、心躍る気持ちになります。新年早々には、内覧会が出来るのではないかと考えております。新しい施設が他の施設同様、地域の皆様に愛されながら発展していくことを願ってやみません。
さて、今年は子年ですが、「子」の字は「生み・ふやす・育てる」意味で、種子の中に新しい生命が芽生える様子を表しているそうです。また、子年生まれの人は総じて「正直で、清潔で、穏和で且つ無邪気な天性」だともいわれているようです。
ところで、子年の「子」の字は、もちろん、子どもの「子」でもあるのですが、現在の我が国では、少子化・高齢化が進んでいるのはご承知の通りです。昨年の報道では、11月1日現在の人口推計では、総人口に占める後期高齢者(75歳以上)の割合が、1950年の統計開始以降初めて10%となったということです。一方、14歳以下の人口の総人口に占める割合は13.5%と、前年の記録を更新して過去最低だったとも報じています。
政府は、出生率を高めようと種々施策を練っているのでしょうが、肝心の産科医や小児科医が足りず、安心してお産をし・子育てに励める環境とは、残念ながら言えない状態が続いています。恐らく、この少子高齢化現象は当分続くことでしょう。その結果として、介護される側の人口比率は増す一方ですが、介護する側の人口は減り続けることになります。介護要員を確保することがより困難になることは間違いないことでしょう。
さいわいにして、本年四月に開園予定のケアハウス、保育所は、予定している人材の確保が出来る見通しが立ちました。しかし、団塊の世代が高齢化を迎えるのは必至なのですから、人手不足の傾向は増し、早晩、立ち行かない施設が出てくる恐れもあるのではないでしょうか。
当園でも、社会人採用の強化、再雇用制の導入、初任給制度の見直しなどに取り組んでおります。しかし、近い将来では、「元気な老人が介護の必要な老人の面倒をみる」時代が来ることでしょう。今のうちから、勤務時間・勤務態勢の検討を含め、たとえ老人でも、自分の都合に合わせて仕事が出来る体制を検討して行かねばならないのではないかと考えています。これからも種々困難な事があろうかと存じますが、皆様のご尽力を得て、乗り切って行く覚悟でございますので、よろしくご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます。
園 長 村山 隆志
平成19年11月3日(祝)
10:00~14:30
三鷹市新川1-16-21
三鷹市高齢者センターいちょう苑におきまして、
地域感謝フェスタを開催いたします。
地域に根ざした施設として、多くの方々にいちょう苑の事業を知っていただき、
今後いちょう苑を活用していただきたいという願いと、
地域住民の方々と共に楽しめる場をつくりたいという想いから、
このおまつりを企画しました。
当日は、ご利用者の作品展示のほか、ミニバザー・絵手紙教室・介護相談
模擬店・ゲームコーナー・パフォーマンスなどお楽しみも盛りだくさんです。
ぜひ、皆様足をお運びください。
※お車でお越しの方は、いちょう苑隣のゴミ焼却場の駐車場をご利用ください。