弘済園3階 花見会
4月28日(土)、3階ではお花見会を行いました。
前日までの雨模様が、嘘のように当天候にも恵まれ、雲ひとつ無い青空の下、美味しい和菓子とお茶を楽しみながら眺める満開の八重桜は圧巻です。ご家族の皆様にも大勢ご参加いただき、普段とはまた違った雰囲気の中で、あちらこちらから楽しそうに談笑する声が聞かれ、とても盛大な催しとなりました。
園庭での行事は初の試みでしたが、今後も利用者様に楽しんでいただけるような企画を職員一同考えていきます。お楽しみに!

4月28日(土)、3階ではお花見会を行いました。
前日までの雨模様が、嘘のように当天候にも恵まれ、雲ひとつ無い青空の下、美味しい和菓子とお茶を楽しみながら眺める満開の八重桜は圧巻です。ご家族の皆様にも大勢ご参加いただき、普段とはまた違った雰囲気の中で、あちらこちらから楽しそうに談笑する声が聞かれ、とても盛大な催しとなりました。
園庭での行事は初の試みでしたが、今後も利用者様に楽しんでいただけるような企画を職員一同考えていきます。お楽しみに!


4月某日、正門に今年も満開に咲いた桜を見に、皆さんで散歩に出かけました。正門の横には『パンジー』や『チューリップ』も色鮮やかに咲いていて、暖かな春の訪れと共に出迎えてくれました♪
去年より少々遅い開花だったせいか、今年の桜はとても大きく立派に輝かしく咲いているように見えました。「うわー!綺麗だね!!(*^_^*)どうか雨・風に負けず頑張って!!」と皆さん共に桜にエールを送りました。心や身体がほころぶ感激した1日となりました。
『来年も、立派な桜を』と期待しながら・・・春の訪れに乾杯☆☆
3月25日(日)
まもなく訪れる春を感じていただこうと、数名の利用者様と園庭散歩に出かけました。まず1階へ降り、記念の写真を皆でパシャリ!その後玄関を抜け、いざ外へ。

日差しは大分明るく天気も良かったのですが、吹く風は冷たく、皆口々に「寒いね」と仰っていました。普段フロアの中は暖かいので、利用者様にはとても刺激的だったようです。でも花壇の花を前にすると、寒さで強張っていた表情が緩んで一転笑顔になり、「綺麗ね」と喜ばれていました。
まだ寒い日が続いていますが、あと一週間もすると桜の開花予想日がやってきます。今度は温かいお茶と美味しいお菓子を持って、桜を見上げながらお花見と洒落込みたいものです。
3月4日(日)
弘済園の日曜日は、ご家族の面会があったり散歩に出かけたりと、いつもゆったりとした雰囲気で時が流れています。
しかし、この日の2階は昼食後から普段とは少し違う空気が漂っていました。2階だけでなく、1階や3階にもとても新鮮なねぎの香りが漂うようになったのです。その後暫くすると、今度はその香りがとても香ばしい香りに変化します。そして、午後もおやつの時間になろうかという時に食堂を覗いてみたところ・・・

たこ焼きの会が食堂で行われていました。
たこ焼きというのは食べて美味しいだけでなく、その独特の調理方法もあって作ることも楽しい料理ですが、この会では利用者の方も調理に参加され楽しまれていました。
素材の切り分けや生地作りには利用者の方の力が存分に発揮されました。
こうして、総勢10名ほどの手により美味しい美味しいたこ焼きが完成しました。

この日は、普段少食の方もおかわりをする程好評で、皆さんの美味しそうな表情があちらこちらで見受けられました。
今年もこの季節がやって参りました。
2月26日(日)この日はフルート奏者の浅見さんにお越しいただき、毎年恒例のフルートの会を開催しました。

弘済園でも普段からCD等を通して様々な音楽が流れていますが、どんなに世の中の機械が進化しても、実際に目の前で聴く音楽は格別です。
この日、演奏していただいた曲は昔から知っていたり、日々弘済園の中で流れていたりして耳になじみのある曲が多かったのですが、普段は感じることが出来ない感動がありました。
ある利用者の方は、フルートの会の少し前に嫌な事があってとても気分が沈んでいたそうですが、フルートの音色を聴いて暗い気持ちが吹き飛び幸せな気分になったとおっしゃっていました。また、ある方はフルートの伴奏に合わせて歌い、感動のあまり涙していらっしゃいました。
皆さん大変喜ばれ、穏やかな表情を浮かべているのがとても印象的でした。
今年もアンコールに応えていただきましたが、また来年も来て欲しいという「アンコール」の声もたくさん聞かれました。
2月19日(日)弘済園では家族会を開催致しました。
家族会は二部構成で行われ、一部の全体会では、現況報告や来年度の介護保険制度改定に伴うご説明を行い、二部で各フロアに分かれてのお茶会を開きました。
ケーキとお茶を召し上がっていただきながら、ゆっくりとお話をしたり、ご家族同士、職員、利用者の皆さまと交流を深めたりと、とても賑やかな1日となりました。

毎年、年に2回、このような機会を設けていますが、利用者やご家族の皆さまの素敵な笑顔に、職員も心が和み、ホッとするところです。v(^-^)v
2月3日(金) まだまだ冬は衰えを見せず厳しい寒さが続いていますが、翌日は「立春」と暦の上では春を迎えようとしていたこの日、3階では豆まきを行いました。
お面を被って鬼に扮している職員に向かって「鬼は外!福は内!」と掛け声に合わせて力いっぱい豆をまく利用者様の姿は、鬼も災厄もみんな慌てて逃げ出してしまいそうなくらいにパワフルでした。最後は自分で作った鬼のお面を持ってパシャリ!満面の笑顔をカメラに向けてくださいました。



真冬のある日・・・。
天気も良くぽかぽか陽気だったこともあり、4階の利用者さん数名と園庭にお散歩に出かけ、「シャボン玉」をして楽しみました。
「どんな大きいのが出来るだろう?」と“ドキドキ”“ワクワク”しながら、「えーい」と思いをこめてひと吹きすると、大小様々な「シャボン玉」が沢山できました。「綺麗だね!!素敵だね!!」との声が飛び交い、みなさんいつも以上に穏やかな表情を浮かべていらっしゃいました。
キラキラと空に舞うシャボン玉を眺め、職員・利用者の皆様ともに心が和むそんな、ひと時となりました。ⅴ(≧∧≦)ⅴ
1月21日(土)お正月を迎え早半月、弘済園ではそれぞれのフロアにて新年会が催されました。

我らが3階では、昼食は普段中々食べる事の出来ない海鮮チラシに舌鼓を打ち、午後は職員一同で「さるかに合戦」の人形劇を利用者の皆さんに披露致しました。さるやかにの人形、柿の木、背景の絵に至るまで全て手作りし、本番に向けて悪戦苦闘してきましたが、皆さんにこにこと笑顔で劇を楽しまれており、最後に『ふるさと』を一緒に歌って締めくくった際は、言葉では語りつくせぬ達成感を得ることが出来ました。
外はまだまだ厳しい寒さが続きますが、それを軽々吹き飛ばせそうなくらい活気と熱気に溢れた新年会となりました。
1月22日(日)今年も「西鷹囃子連中」の皆さまにお越し頂き、獅子舞を披露して頂きました。建物全体に響き渡る軽快な太鼓と笛の音色に合わせて現れた獅子が、弘済園の中を練り歩き、楽しみに待っていた利用者の皆さんの頭を噛んで行きました。

実際に見ると、その迫力に圧倒されます。舞そのものの大きな動作もさることながら、獅子のたくましい顔は、噛まれる直前に眼前にすると本当に圧倒されるものがあり、伝統文化の持つ凄みというものを直に感じることが出来ました。
利用者の方も大変喜ばれ、今年一年を元気に過ごす活力をもらったようでした。実際にその日皆さんは、日が落ちるまで歌を歌ったりレクリエーション活動をしたりといつもにも増して活気に満ち溢れていらっしゃいました。
例年素晴らしい舞を披露して下さる「西鷹囃子連中」の皆さま、本当にありがとうございました。
12月25日(日) 世間がクリスマスムード一色になったこの日、3階ではお正月に向けての門松作りと、翌年の干支である辰の塗り絵を行いました。門松作りは職員も一緒になってどんな色や形にするかなど様々なアイディアを出し合いながら、また、塗り絵では一人ひとり思い思いの色を選び真剣な表情で作業に当たりました。

完成後はそれぞれ自分の作ったものを手に他の利用者と談笑し、お正月の思い出話に花を咲かせました。
寒さも一層厳しくなり風邪など流行りやすい時期ですが、利用者の皆さま揃って元気に新年を迎えられるようと職員一同願うばかりの一日でした。
12月25日(日)雪こそ降らなかったものの、朝からフロアにはクリスマスソングが流れ、利用者の方からは「子どもにはこんな物をあげたことがある」というような話題が聞かれるなど、クリスマスムード一色の一日でした。

そして、昼食には色鮮やかなランチメニューが運ばれてきました。
今年の献立は、トマトソースのかかったオムライスにクリスマスツリーのようなサラダ、お野菜たっぷりのスープ、そしてデザートには生クリームの乗ったブドウゼリーでした。
クリスマスの飾り付けを思わせる綺麗な食事は利用者の方から大好評で、皆さん食が進んだのか、いつもより食事の時間が早く過ぎていったように感じられました。
今年はいろいろな事がありましたが、美味しい物を食べて気心の知れた親しい方々と何気ない会話で談笑する・・・。こうした身近な幸せを本当に大切にしていきたいなぁと改めて感じる一日でした。


今年も12/7~26の期間、法人恒例のクリスマスイルミネーションが中庭を彩り、弘済園の利用者の皆さんも夕食の前後の時間を利用して見学に行っています。
色鮮やかにキラキラ輝いている飾りを見て、「きれいだねぇ」「素晴らしいねぇ」と喜ばれ、利用者の皆さんのみならず、職員も寒さを忘れ、心が和むひと時となりました☆☆
1年はあっという間・・・ですね。来年もみんなで観に行けることを楽しみにしています。
ⅴ(^‐^)ⅴ
11月24日(木) 今日は弘済園の1階の建物の中を散歩しました。
現在、弘済園1階正面玄関では、「利用者作品展」を開催しています。「芸術の秋」という事で、今日の散歩のテーマは『芸術鑑賞』ということになりました。
この日の散歩に参加された利用者の方が作った作品も展示されていて、作った時の苦労話なども交えながら話が盛り上がりました。
そして、一番感嘆の声が上がったのは写真の手前に写っている、デイサービス「岡田さんち」の作品である善福寺公園のジオラマでした。

非常に精巧で、中には5分ほど食い入るように見つめてその場から動かなかった方もいらしたほどでした。
ご一緒させて頂いた私も、「心の栄養」を頂けたような気がした穏やかな秋の昼下がりでした。

11月7日(月)、日増しに寒さが身に凍みるようになってきました。そんな中、3階では居室ごとのお食事会を開催いたしました。
この日、皆さまが召し上がったのは『お寿司』。普段は中々食べられないお寿司に眼を輝かせ、満面の笑みでパクパクとテンポよくお箸を進めていらっしゃるのが印象的でした。会の終了後、「長く生きているといいことありますね!活きのいい魚ばかりでとてもおいしかったです!」との感想をいただきました。
普段、同じ部屋で生活していても、交流を図るということがあまりないので、今回のお食事会は美味しさ、楽しさを共有しながら談笑する良い機会となったようです。
11月6日(日)ケアセンターホールにて『タヲ太鼓道場』の皆さんによるタヲ太鼓の演奏会を開催いたしました。
広いホールは各フロアから集まった沢山の利用者の方で埋め尽くされ、演奏が始まると、体の芯まで伝わる力強い太鼓の音が『ドン、ドン!』とホール全体に響き渡りました。
実際に太鼓を演奏する体験コーナーでは、利用者の皆さまも大小様々な大きさの太鼓を力強く叩いていらっしゃいましたv(^-^)v

その表情は「若い人には負けられない」と言わんばかり!
バチから伝わってくる振動に驚きを隠せなかったようですが、「エイ!」「エイ!」の掛け声と共に、皆さん真剣に一生懸命叩いていらっしゃいました。

10月22日(土)家族交流会を開催致しました。
この日は利用者のご家族の皆さまにご参加いただき、ゆっくりとお話をしたりお菓子を作って食べたりご家族同士で交流を深めたりと、とても賑やかで素敵な一日となりました。
まず午前中は午後の交流会に出す為のどら焼きの生地とあんこを作りました。初めは「難しい事は出来ないですよ」「食べるだけじゃダメ?」といった声も聞こえてきましたが、いざ始めてみると皆さん本領を発揮して下さり、気付いた時には大きなボールいっぱいに生地と生クリーム入りのあんこが完成していました。
午後には家族の方にも手伝って頂きながら生地を焼き、あんこを挟んでどら焼きを完成させました。お料理をしている時というのは往々にして味見やつまみ食いをしたくなるものですが、この日のどら焼きは特別に美味しそうでしたので、あちらこちらから「美味しそうだね」「早く食べさせて下さい」等の声が聞こえてきました。
そして交流会が始まると、いたる所からご家族の方と話す利用者の皆さんの笑顔が見られ、楽しげな歓談の声がフロア中に響きました。皆さん本当に嬉しそうで心からこの会を楽しまれているご様子でした。
この日の皆さんの夢は、もしかしたらご家族の顔が出てきたかもしれませんね。また次回の交流会が楽しみです。ちなみに、どら焼きは皆さん運ばれるとすぐに完食されていました。私も味見させて頂きましたが本当に美味しかったです。

10月16日(日)食堂にてボランティアの方々のご協力を得て『フラダンスの会』が開催されました。最初に「アロハ~♪」と皆さんで挨拶をした後、色とりどりの華やかな衣装を纏ったボランティアの方々が、ハワイアンミュージックに合わせてユラユラと波や風を表すかのように踊って下さいました。利用者の皆さんも負けじとレイや花の髪飾りを身に纏い、見よう見真似で手を動かし、踊っていらっしゃいました。
フラダンスの動き一つひとつにはちゃんと意味があり、愛を歌った曲も多いと言われています。とてもロマンチックですね(^o^)丿

10月に入り、吹く風のさわやかさに秋を実感できるようになりました。
3階では10月9日(日)「食欲の秋」を満喫していただこうと、利用者さま数名でどら焼きを作りました。生地を作るところから利用者さま、職員みんなで協力し、出来上がったどら焼きを持っていざ園庭へ!
この日は日差しも暖かく、絶好の散歩日和でした。普段あまり席を共にされる機会のない利用者さまが一堂に会して、一緒に作ったどら焼きを笑顔で頬張り、短い秋のひと時を味わっていただけたようです。

9月19日(日)食堂にて『長栄会』の皆様による三味線の会が開催されました。
今回は三味線だけでなく尺八も登場し、にぎやかな演奏会となりました。リズムをとる方や手拍子される方、真剣に聴き入る方と皆様それぞれに楽しまれているご様子でした。
「なかなか聴く機会がなかったから、良かったわ。」「感動しました。」「田舎に居る時に良く聞いていたよ。」等々、様々な感想が聞かれています。
次の機会には皆様も一緒にハッピを着て、更に盛り上げていきたいですね♪♪♪

9月中旬までは残暑厳しい日が続きましたが、台風12号が過ぎ去って以降すっかり暑さも落ち着き、朝晩は肌寒さを感じるほどになりました。
時間を少し遡りますが、9月15日ケアセンターホールにて敬老祝賀式典が執り行われました。
3階からは代表で2名出席していただきました。写真はそのうちのお一人、最高齢105歳の利用者様です。式典では清原三鷹市長はじめ来賓の祝辞は元より、おひさま保育園の園児たちによる出し物もあり、園児たちが元気いっぱい踊る姿を見て、満面の笑顔で音楽に合わせて手拍子を打っていらっしゃいました。
踊りと子供たちとの握手から、ありったけのパワーをもらって、今日もお元気に過されています。

9月27日(火)の夕食後、2階の北側ベランダでお月見会を行いました。
まず、この日は午後に利用者の皆さんとお月見には欠かせない「お月見団子」を手作りで用意しました。中にアクセントとして豆腐を入れた特製の白玉団子ですが、全て皆さんが丹念に練って下さった力作です。
調理が始まると「お母さん」の顔つきになった皆さんは、説明をしていた職員に途中から「もっと水分が必要ね」「そこの豆腐を取って頂戴」とリードして下さるほどでした。男性の利用者の方も、初めの固い状態の生地を力いっぱいこねて下さり、周りの方から感嘆の声が上がっていました。

そして、夕食後いよいよお月見会スタートです。
皆さんで作ったお月見団子に、少しあんこを添えてぜんざいやお汁粉のようにして美味しく召し上がって頂きました。中には少しお酒を嗜まれた方もいらっしゃいました。
夜風に吹かれながらゆっくりと秋の空を眺めるのは、心が洗われるような素敵な時間でした。参加された方の優しい笑顔も印象的でした。

夜はもう肌寒くなってきましたが、日中は快晴で日もよく出ていた為かとても気持ちの良いお天気で、夕食後のひと時をゆっくりと過ごすことが出来ました。

8月も下旬、暑さもほんの少し和らぎ、“虫の声”や“風の音”といった秋の音色が少しずつ聞こえる頃となりました。
毎年この頃から弘済園では、9月の「敬老作品展」に向け準備を開始しています。「何が出来るのか?」が楽しみのひとつとなっていますが、真剣に作品作りに取り組まれる利用者の皆さまの表情を見るにつけ、「さすがだなぁ~」と思い、温かい気持ちでいっぱいになりますv(^-^)v
皆さま、どうぞ9月の「敬老作品展」に足をお運びください。

8月6日(土)この日は毎年夏恒例のビアガーデンがありました。2階ベランダでビールや炭酸飲料を嗜みながら、最後は花火まで飛び出すなど、熱帯夜にも負けず大いに盛り上がりました。
確かに今年の夏は暑いです。しかし、暑いからこそビールもかき氷も普段以上に美味しいのです!花火も綺麗に見えるのです!この日の皆さんはまさにそんな様子でした。
よほど楽しんで頂けたのか、その後、夜中まで興奮冷めやらずお元気だった方もいらっしゃいました。
最近はクールビズや冷感マットなど、暑さ対策が注目を集めていますが、敢えて暑い時に暑い場所で楽しむのも趣があるものですね。さすがに毎日暑いのは体に堪えますが・・・。
猛暑の日々が続きますが、夏を楽しみつつ、健康に乗り切っていければと思っています。

3階では先月に引き続き、皆さまにおしゃれを楽しんでいただこうと、ご希望の方にマニキュアを塗らせていただきました。「まぁ初めて!娘に見せなくちゃ。」と喜ばれる方や、「どう?綺麗?」と手を見せてくださる方もいらっしゃいました。
暑くてなかなかお散歩にも行かれない夏の日に、ちょっとしたおしゃれを楽しむことで、気分をリフレッシュしていただけたようです。
まだまだ続く暑い日も、元気に過ごしていただけたらと思います。

8月に入り、晴れた日には暑さも一層厳しく、夏本番といった今日この頃。
唐突ですが、夏と言えば花火ですね。3階では、利用者様に打ち上げ花火の飾りを作っていただきました。藍色に塗った模造紙に、様々な色の絵の具をつけた利用者様の手をぺたぺたとつけていただきました。細かい作業が大変な方にも参加していただくことができ、みるみる内に色とりどりの花火の花が咲いて行きました。
9月の花火会では、本物の打ち上げ花火も上がる予定ですが、3階では一足先に花火と沢山の利用者様の笑顔が上がりました!

7月23日(土)納涼会を実施しました。
お昼には「冷やし中華」で涼み、午後には団扇を使ったゲームに熱中した後、お好みのシロップとアイスクリームをトッピングした「カキ氷」を召し上がっていただき、暑さを吹き飛ばしました。
とりわけ、翌日に満100歳の誕生日を迎えられる大原さんにとっては、暑さがいっぺんに吹き飛んでしまうと同時に、嬉しさⅴ(^-^)ⅴがこみ上げてくる1日となったようです。
ご本人曰く、“長生きの秘訣”は、「腹八分目と身体を大事にすること。」
いつも以上に沢山の笑顔が見られ、職員にとっても心が和む素晴らしき1日となりました。

7月15日(金)今日は2階の利用者の皆さんが食堂に集まりカラオケをしました。
歌自慢の方から「私は声が枯れちゃったからどうもね・・・」と仰る方までいらっしゃいましたが、いざ始まってみると、皆さん笑顔で懐かしい歌を楽しそうに歌っていらっしゃいました。
「もう忘れちゃったよー」という声も聴かれたりしましたが、耳に馴染んだ懐かしい曲だったためか、自然に口から歌詞がこぼれていました。終盤には手拍子や足拍子も交えながらの大盛況となりました。そして最後は「蛍の光」でしんみりと、皆さん名残惜しそうに会を締めました。
「また来週、また歌おうね!」こんな声が沢山聞かれました。弘済園の2階では、来週もまた素敵な歌声を聴くことができそうです。
6月26日(日)平日はデイサービスで利用している大きなホールで、コーラスの会を開催致しました。
普段は別々のフロアで生活されている利用者の方々が一堂に会し、ボランティアの方の歌声に聴き入ったり、共に大きな声で馴染みのある歌を歌ったりされていました。

写真の方は、リズムに合わせて手作りのマラカスを振りながら歌っていらっしゃいました。開放感のある広いホールで思いっきり歌っている皆さんの、とても楽しそうな表情が印象的でした。
気候はジメジメしたり、暑くなってみたりと、心地いい陽気とは言えませんが、そんな気分を吹き飛ばしてくれるような活気と笑顔の溢れたひとときとなりました。

6月12日(日)梅雨に入り、毎日ムシムシとした日が続きます。
3階ではこの日、エステの会を行いました。アロマオイルをたき、コットンパックとハンドマッサージ、また、何名かの方にはお化粧もさせていただきました。コットンパックで潤った頬をなで、「まぁすべすべ」と喜んでいらっしゃる方や、お化粧した顔を鏡でじっと見つめ、「綺麗?」と微笑まれる方など‥、梅雨でなかなかお散歩にも行かれませんが、皆さまには良い刺激となったようです。
気持ちも若返るのか、皆さまいつもより笑顔が多くみられました。

6月3日(金)居室のお食事会を実施しました。
利用者の皆さんに「何が食べたいか」をお聞きしたところ、「普段とは違う物」との希望が聞かれ、初の試みで宅配の『ピザ』を注文して召し上がっていただきました。ご家族も参加され、和やかな雰囲気も加わって一層美味しく、皆さん大変喜ばれていました。v(^-^)v
弘済園では毎年4月に居室を担当する職員が変わり、親睦を深める為に利用者の皆さんのご希望を聞いて、順次お食事会やお茶会を実施しています。
会食の時の皆さんの笑顔を見ると、職員もホッとし、心和むひと時となっています。

5月21日(土) 梅雨入り間近のこの日、弘済園3階では、雨の日も楽しんで過ごしていただこうと、利用者の皆さんに工作でアジサイの花を作っていただきました。
スポンジで花びらの形の判子を作って、お花型に切った紙にスタンプとして押していただき、数名の方には署名もしていただきました。最初は戸惑っていた方も、皆さん楽しそうに作業され、たくさんできたあじさいの花を見て、「あらまぁ、綺麗ね。たくさん咲いたわ。」と微笑まれていました。
平年より1週間以上も早く梅雨入りした今年は、このアジサイを見て楽しくすごしていけたらと思います。

弘済園4Fでは毎週日曜日に『足浴』を実施しています。
入浴剤を入れたお湯に数分足を浸けると、ぽっかぽか!そしてリラックス!足をお湯に浸けるだけですが、足だけではなく、意外と身体全体が温まります。また、心臓などの内臓に負担が少なく、極力体力を消耗せずに血液循環の改善を行うことができます。
終了時には「また来週もお願いね。」という利用者の皆さんの一言に、スタッフの心までほっこりしてしまう、そんな嬉しい瞬間です。

毎週水曜日の午後、弘済園の2階はたいへん活気に満ちあふれています。大きな掛け声も聞こえてきて、職員もびっくりすることがあります。それはリハビリが行われているからなのですが、今回は、その日常風景の一つである『集団リハビリ』についてご紹介したいと思います。
利用者の皆さまの身体状況により、個別のリハビリも行いますが、週に1回、各フロアから数名の方々が集まり、計20名程のグループで、作業療法士やケアワーカーと一緒に体操をしたり、歌を歌ったりして活動をしています。
普段なかなかお腹の底から声を出すことはありませんが、いつもはおしとやかな皆さんも、集団リハビリに参加された時には、大きな声を出して取り組まれています。
今日も2階には大きな掛け声と歌声が響き渡り、皆さんの活気にあふれた体操が行われていました。参加された方々は、きっと心地よい疲労感と共に今夜はぐっすりとお休みになられることでしょう。
季節の変わり目で気温の変動もあり、体調管理の難しい日々が続きますが、皆さんのように元気に力強く毎日を過ごしていこうと、なんだか励まされたような一日でした。

4月10日(日) 今年も満開に咲いた正門の桜を観に、4Fの皆さんで散歩に出かけました。正門脇の花壇には『パンジー』や『チューリップ』もお出迎え♪
今年の桜は去年より5日程遅い開花だったせいか、とても大きく立派に咲いているように見えました。「うわぁー!綺麗ね(*^_^*)風に負けずにもう少しだけ頑張って!!」と皆さん桜にエール!!その時、風が吹いて桜吹雪になり‥「桜には悪いけど、これもまた綺麗♪」と空を舞った花びらに感激されていました。
来年もどうか立派な花を・・・!

4月14日(木)、3階ではご家族ボランティアによる「喫茶コスモス」が行われました。
食堂の窓から見える桜がちょうど見ごろを迎えていたので、春の気分を楽しみながらの喫茶となりました。お茶菓子にカステラが用意され、花も団子も楽しんでいただけたようです。
また、ご家族による指揮の下、皆さんで歌を歌い、あちらこちらで大きな声が聞こえ、笑顔のたえない楽しい会となりました。
4月24日(日) 弘済園2階では「美味しいもの会」を開催しました。
今回は利用者の皆さんとサツマイモの巾着の入ったお汁粉を作り、美味しいお茶と一緒に頂きました。

写真は蒸したサツマイモを濾しているところです。70代~99歳の女性の利用者さんの皆さまに作業をして頂きましたが、さすがは歴戦の奥様方、見事な手さばきで調理を進めていって下さいました。30人分以上を作りましたが、職員よりもはるかに長いお料理のキャリアをお持ちの皆さんのパワーにより、僅か1時間ほどで仕上げることができました。
完成した巾着は皆さんの丁寧な作業により、とても滑らかな舌触りで何処か懐かしい素朴な甘味のある美味しいものに仕上がり、お汁粉との相性も抜群でした。そして、お汁粉と一緒に頂いた「狭山茶」がまた大変好評で、利用者さんの間では夕方になってもこの話題が出ているほどでした。
美味しい物を頂けた喜びだけでなく、皆さんが積み重ねてきた熟練の技を見せて頂く事もできた一日でした。

3月某日、昼食時にお寿司の出前をとりお食事会を行ないました。
にぎり鮨の方もいらっしゃれば、海鮮ちらしの方もいらっしゃり、皆さん色とりどりのネタを見て大喜びでした。半分程召し上がったところで「おいしいから我を忘れて夢中で食べちゃった・・・(*^_^*)恥ずかしいわ。」と我に返られる方がいたり、また「次は鰻が食べたいわ♪スタミナつけなくちゃ。」と頼もしい発言がきかれるなど、とても満喫していただけたようです。
次回はうな重で、さらなるパワーアップを図れたらたらいいなぁと思います\(^o^)/

春はすぐそこまで来ているのに、なかなか寒さが去らない今日この頃。弘済園では3月26日(土)ハーモニカサークル「Together」の皆さんによる演奏会を行いました。
寒さを一気に吹き飛ばし、暖かさをもたらしてくれるような春の歌をたくさんご披露くださいました。メロディーに合わせて歌を歌ったり手拍子をしたり、中にはアンコールされる方もいらっしゃいました。
気持ちがほっこり、あたたかな気持ちになった素敵な会となりました。

2月26日(土)フルート奏者の浅見有里子さんをお招きし、フルートの会を開催致しました。毎年恒例となっているこの会ですが、今年も利用者の皆さんからは大変な好評を博しました!
普段なかなか生の演奏を聴く機会がないだけに、目の前で演奏されるフルートの音色はとても心地よく、また、利用者の皆さんは耳で楽しむだけでなく、演奏に合わせて鈴を鳴らして会を盛り上げて下さいました。そのおかげもあって、会場が一体となったとても素敵な音楽会となりました。
貴重な「芸術」に触れ、中には涙を流して感動された方もいらっしゃったほど、このフルートの会は、皆さんにとって素晴らしいひとときとなったようです。
浅見さん、いつも素敵な音楽をありがとうございます。またの機会を、利用者さんはもちろん、スタッフも首を長~くしてお待ちしております。どうもありがとうございました!

2月27日(日) 弘済園に西鷹囃子連中の皆さまがお囃子を披露しに来てくださいました。
もともと1月に予定されていたお囃子の会でしたが、こちらの都合でこの時期に延期されたこともあり、‘ピィヒャラ♪ピィヒャラ♪’楽しい音色に利用者の皆さまもお祭り気分を満喫されていました。待ちに待った獅子舞だっただけに、迫力に驚きながらも、「これで長生きできるわ。」と笑顔で頭を噛んでもらっていました。
また、食堂に起きてこられない方のために、各居室も回ってくださり、なかなかレク活動に参加出来ない方にも、参加していただくことができました。
例年、年の初めに、笛や太鼓のお囃子とともに獅子舞をご披露下さる西鷹囃子連中の皆さまに、心より感謝申し上げます。どうもありがとうございました。
2月25日(金)2階ではおでんの会を開催致しました。
食堂には屋台さながらのおでん鍋が登場し、いい香りをフロア中に放ち、利用者さんの食欲をかき立てていました。鍋に沢山のおでん種が並んでいると、いい匂いも手伝って、どれも美味しそうに見えてしまうもので、「あれも、これも・・・」と悩みながら選んでいるうち、気付いたときには器がいっぱいになっている方もいらっしゃいました。
この日のおでんはとにかく好評で、午後になっても「今日は美味しいおでんを振舞ってもらえてねぇ・・・」とずっと話題に上っているほどでした。
今しばらく寒い日は続きましょうが、寒いからこその、楽しくて美味しいおでん会となりました。
写真は、目移りし迷っている利用者さんですが、この後、器には沢山のおでんがのっていました♪


2月某日午後にお茶会を行いました。今回はカスタードプリンの上に、ご自分で生クリームをデコレーションしていただく企画です。皆さん甘いものを好まれるせいか、プリンよりも生クリームのほうが多い方もいらっしゃいました(^^ゞ
「こんなに食べられるかしら??」とお話されていましたが、あっと言う間に皆さん召し上がってしまいました。
次回は暖かくなった頃、お天気の良い日に園庭でのお茶会を催したいですね♪♪♪

1月2日(日)食堂にて『かるたとり』を行ないました。
最初は皆さん、お互い遠慮がちに譲り合っていらっしゃいましたが、次第にかるたの札を見つめる眼が真剣になり、札が少なくなってくるにつれ、中には、絵札の位置を自分の近くに寄せる(ズル!?)方も!!
最後には、笑顔の奥に「来年こそは!」の闘志を秘めつつ、「本年もどうぞ宜しくお願いします。」と笑顔でお開きとなりました。

今年のお正月、歌の好きな方の多い3階ではカラオケをしました。皆さん歌っている時はもちろん、聞いている時もリズムに合わせて手拍子をしたり、一緒に口ずさんだりしていらっしゃいました。おせちを食べてお腹いっぱいでしたが、歌を歌って大きな声を出したせいか、皆さんいつも以上に、おやつも召し上がっていただきました。
大きな声を出すことは、ストレス解消にもなり、また心肺機能の維持・増強にもなると聞きます。
まだまだ続く冬も元気に過ごせそうな、良いお正月となりました。

今回は弘済園2階のお正月風景をご紹介したいと思います。
お正月は「書初め」をしたり、「かるたとり」をしたり、楽しく和やかに皆さん過ごしていただきました。その中でも特に盛り上がったのが「福笑い」でした。
「福笑いなんて久しぶり」という方もいらっしゃいましたが、いざ始めてみると家族揃ってお正月遊びをしていた頃の感覚が戻ったようで、皆さん次々と目隠しをした人に声を掛けていらっしゃいました。ご自分の番になり試行錯誤を重ねる間も、周りで応援をしている間も、終始笑い声が絶えないひとときとなりました。
今にも笑い声が聞こえてきそうスナップですね!「笑う門には福来る」のことわざ通り、今年も一年、楽しく笑って過ごしていきたいと思います。

11月28日(日)ケアセンターホールにて『タヲ太鼓道場』の皆さんによるタヲ太鼓演奏会が行われました。
広いホールが利用者のみなさんで埋め尽くされ、演奏が始まると、体の芯まで伝わる力強い音がドンドンとホール全体に響き渡りました!!大小さまざまな大きさの太鼓を、利用者の方も「若い人には負けていられない!」と言わんばかりに、力強く叩いていらっしゃいました。(*^_^*)
ばちを通してご自身の身体に響いてくる振動に少し驚いている方もいらっしゃいましたが、「えい!えい!」と力いっぱい、無心に太鼓を叩く皆さんの表情がとても印象的な一日でした♪♪♪
『タヲ太鼓道場』の皆さん、どうもありがとうございました!

11月24日(水)秋もいよいよ深まり、冬将軍到来間近なこの日、3階では職員が紙芝居を披露しました。
「ぶんぶく茶釜」と「貧乏神と福の神」という昔懐かしい日本のお話のためか、皆さんにとても楽しんで頂けたようで、普段大人しい方も、大きな声で笑っていらっしゃいました。いつもはレクリエーション活動に参加されない方も大勢参加され、「またやって欲しい。」とのリクエストも頂きました。

11月29日(月)2階の利用者さんのご家族より、利用者さんの為にとりんごを沢山頂き、「りんご煮会」を行いました。
この日は昼食後より調理を開始して頂き、午後にはフロア中が、りんごの甘酸っぱい香りと蜂蜜の甘い香りに包まれました。この日お持ち頂いたりんごは長野県産とのことですが、蜜も詰まっていてとても美味しそうでした。実際に召し上がった利用者さんからもとても好評で、中には感動の涙を流された方もいたほどでした!
見た目もとても綺麗な黄金色をしていて、目でも舌でもリンゴを堪能した1日となりました。

12月10日(金)2階ではお寿司会を開きました。
この日は弘済園の厨房の職員がフロアの食堂にて実際にお寿司を握り、利用者の皆さんには目の前でそれをご覧いただきながら、自分の食べたいネタを選んで注文して頂きました。お寿司がズラリと並んでいる光景は、皆さんの気分を一気に盛り上げ、会場となった食堂はずっと大盛況でした。
やはり、お寿司は日本人にとって特別な食べ物なのでしょうか?
「マグロが食べたい!」「サーモンをちょうだい」「穴子とタマゴ、あぁ!そこのも一つ・・・」といった調子で注文し続けると、気付いたときには桶がいっぱいになっている、なんて方が沢山いらっしゃいました。中には何度もカウンターへ足を運ぶ方もいれば、とても上機嫌で職員に美味しさを伝えようと話しかけてくれる方もいました。
食後には「食べ過ぎちゃった」という声があちらこちらから聞こえてくるほどでした。
この日の皆さんの幸せそうな表情はとても印象的でした。

12月8日(水) 二十四節気のひとつ大雪も過ぎ、世間では少し風邪も流行ってきているこの日、3階では運動をして皆さんに元気に過ごしていただこうと考え、風船バレーを行いました。
はじめは、「私にはちょっと…。」とおっしゃっていた方も、次第に身体が温まり、ほぐれてきたのか、皆さん積極的に動いてくださいました。笑い声で風邪も吹き飛びそうな楽しい会となり、最後には「もう終わりなの?」との声も聞かれました。

10月3日(日)食堂にて『フラダンスの会』を行いました。
最初に「アロハ~♪」と皆さんで挨拶をした後、色とりどりの華やかな衣装をまとったボランティアの方々が、ハワイアンミュージックに合わせてユラユラと波風を表すように踊って下さいました。利用者の皆さんもレイと花の髪飾りをまとい、見様見真似で踊っていらっしゃいました。
フラダンスの動き一つひとつにはちゃんと意味があるそうです。とてもロマンチックですね(^o^)丿

10月21日(木)「食欲の秋」まっただ中!ということで、男性部屋の方たちでお食事会を行いました。たまのお寿司に皆さん舌鼓を打ち、「おかわり」なんて声も聞かれました。同室にいても交流を図るという事はあまりないので、貴重な交流の場となりました。「食欲の秋」を満喫し、楽しく、美味しい会となりました。

10月17日(日)2階の家族交流会を開き、利用者の皆さんとどらやきを作りました。
ご家族の参加も多数あり、とても賑やかで楽しい雰囲気の中、開催する事が出来ました。 利用者さんもご家族と共に過ごす事ができる上に、美味しそうなどらやきが目の前にたくさんあり、とても素敵な笑顔を見せて下さいました。
普段はそれほど多く召し上がらない方もこの日は特別だったようで、「食べ過ぎちゃった」と笑いながら手作りのお菓子を堪能されていました。大好評だったどらやきは飛ぶように無くなり、皆さんの「美味しかった」の言葉が会場中から聞こえていました。
利用者さんも職員も、笑顔の絶えない素敵な一日となりました。

9月19日(日)長栄会の皆さまをお招きして、各フロアごとに三味線の演奏会を開催致しました。
三味線の音色が美しく響き、それに合わせて手拍子をして唄われた方の声が重なり、たいへん素晴らしく、賑やかな一日となりました。普段はなかなか聞くことの出来ない三味線ですが、利用者の皆さまの中には以前習っていたり、演奏した経験のある方もいらっしゃり、とても親しみをもって鑑賞していただけたようです。
職員も一緒に参加して楽しませて頂きましたが、曲に合わせて笑顔で踊っていた利用者さんの楽しそうな表情がとても印象的でした。
芸術の秋・・・には少し早かったですが、素晴らしい演奏のおかげで、暑かった夏の疲れを癒すことができたのではないでしょうか。

長かった残暑もようやく終わり、少しずつ秋めいてきました。9月25日(土)3階では、皆さまにおしゃれを楽しんでいただこうと、エステの会を行いました。
音楽をかけながら、アロマオイルをたき、パックをしてからお化粧をしました。普段なかなかレクリエーション活動に参加することが難しい方も、久しぶりのお化粧が良い刺激になったようで、素敵な笑顔を浮かべていらっしゃいました。
最後に、参加した皆さまの写真を一人ひとり撮影し、楽しい集いとなりました。

9月19日(日)食堂にて『長栄会』の皆さまによる三味線の会を開催致しました。三味線だけでなく、尺八やカスタネットも登場し、にぎやかな演奏会となりました。リズムをとる方や手拍子される方、真剣に聴いている方と皆さまそれぞれに楽しまれている様子でした。
終演後は「なかなか聴く機会がなかったから、良かったわ。」「感動しました。」等々の感想を漏れ聞くことができました。今度は皆さまも一緒にハッピを着て更に盛り上げていきたいですね♪♪♪

9月1日(水)東京弘済園の芝生広場にて、3施設合同 大花火大会が行われました。
入所施設(弘済園・弘寿園・弘陽園)の合同ということで、利用者・ご家族約160名、ご協力いただいたボランティアの方々30名、職員40名という大規模な花火大会となりました。
空が薄暗くなり、大勢の皆さんがまだか、まだかとざわめき、期待が高まってきたところで開始されました。花火が上がり、「おー」といううなり声と「た~まやー」「日本一」と皆さんの感嘆の声。花火は市販の花火を使用しましたが、それでも打ち上げ花火、吹き上げ花火合わせて100発以上、最後には全長21メートルに及ぶナイアガラ花火で幕を閉じるという壮大なものになりました。
ご参加いただきましたご家族の皆さま、ご協力いただきましたボランティアの皆さまに、心より御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

8月28日(土)「Together」というグループの皆さまをお招きし、『ハーモニカの会』を行いました。
演奏が始まると歌を口ずさまれる方、表情が穏やかになる方、手でリズムをとる方と皆さまそれぞれに楽しまれていらっしゃいました。演奏の途中では、ハーモニカだけでなくタンバリンや笛も登場しました。アンコールをする程、皆さん素敵な音色に聞き入っていらっしゃいました。「良い音だったわ。」「昔は得意だったのよ。」と演奏が終わった後も話しが尽きないほどでした(*^o^*)

8月29日(日)暦の上では秋とはいえ、毎日暑い日が続いているので、暑さを吹き飛ばそうと、かき氷会を開きました。「美味しい。美味しい。」と皆さん、夏の暑さを忘れて夢中で召し上っていらっしゃいました。
皆さんで作った氷と風鈴の垂れ幕で、ほんの少し、子供時代の夏を思い出していただけたようです。
今しばらく続きそうな残暑にも負けず、元気に過ごしていただけそうな笑顔を見ることができました。
8月21日(土)ビアガーデンを開催しました。2階の中庭でまだまだ暑い夏の夜に、ハワイアンの音楽を聴きながら美味しいお酒とかき氷を頂きました。
普段はお酒を飲む機会は多くありませんが、この日は皆さん少し羽を伸ばして楽しまれました。あちらこちらから「カンパーイ!」と掛け声が聞かれ、会場は大盛況でした。夏に飲む炭酸飲料と冷たいかき氷は格別で、とても美味しそうに召し上がっていらっしゃいました。後半には花火も行い、楽しい夏のひとときを満喫していただいたようです。
今年は例年にも増して暑い日が続き、残暑も厳しいようですが、利用者の皆さん・職員共に健康に気をつけて頑張りたいと思います。

7月20日(火)昼食時に握り寿司の出前を取り、皆さんで召し上がっていただきました。普段と違ったお食事に皆さんの眼は釘付けで、「見ているだけでもおなかいっぱい。」とおっしゃっていましたが、食べ始めるとあっという間に食べ終わってしまいました!お寿司の後にはプリンも召し上がり、「今日は豪勢ね♪たまに食べるから美味しく感じるのかしら(*^_^*)」と口々におっしゃっていました。
たまにはこうして、皆さんで豪勢なお食事を囲んで色々お話ししながら召し上がるのもいいですね☆また近々お食事会が出来たら良いなと思います!!!

7月20日(火)以前当園を利用されていた方のご家族が遊びに来られ、コマ回しの実演をして下さりました。見事な手さばきに驚かれる方、「あら懐かしい。」と無邪気な笑顔で喜ばれる方、皆さん様々な反応をされておりました。
暑い日が続き、夏バテが心配されますが、そんな心配を吹き飛ばしてくれるような、楽しく元気な集いとなりました。

7月24日(土)納涼会を開きました。
食堂に赤提灯をたくさん飾り、みんなで浴衣やはっぴに着替え、職員お手製のヨーヨー釣りや的当ての屋台が登場すると、まるで縁日のような雰囲気になりました。ヨーヨーを釣り上げると、幼少に戻ったかのように弾ませて遊んでおられ、昔を懐かしまれる姿があちらこちらで見受けられました。
的当てでは、「出来ないよ。」と話されながらも、ボールをお渡しすると真剣な表情でボールを投げていらっしゃいました。最後に皆さんでスイカを召し上がり、楽しい納涼会となりました。
暑い日が続いておりますが、利用者の皆さんも職員も、暑さに負けず夏を乗り切りたいと思います。

6月13日(日)談話コーナーにて『ラッシーの会』を行いました。
利用者の皆さんにバナナをちぎっていただき、牛乳・ヨーグルト・お砂糖も入れ、一気にミキサーにかけました。「まだ?早く~!」と言っている間に、完成です(*^_^*)「甘くておいしい♪」「もう一杯いただける?」と、ことのほか気に入っていただけたようです。
ここ最近の暑さやジトジトした湿気で気分が晴れない日が続いていたので、ラッシーを飲んで、心なしか皆さんお元気になられたような…!?
これから先、本格的な夏を迎えたら、また皆さんで暑さ吹き飛ぶデザートを作りましょうね!!!

6月13日(日)3階の利用者さんと一緒に白玉ぜんざいを作りました。
はじめは「出来ない。」とおっしゃっていた方も、白玉をこね始めると真剣に取り組んで下さり、周りの方々と協力し合いながら笑顔で作業をされていました。作る時間は長くかかりましたが、食べるのはあっという間でした。皆さん「美味しい、美味しい」と喜んでくださり、うっとうしい梅雨の時期に、一服の清涼感を感じていただけたのではないかと思います。

6月のとある午後、園に小さなかわいいお客さんがいらっしゃいました。 ヨークシャテリアのブーちゃんです。近くに住む職員が、利用者の皆さんに喜んでもらおうと、休日に愛犬を連れて来てくれました。
ブーちゃんは利用者の皆さんにはもちろん、職員にも大人気です。皆さんは不思議と子ども達や動物などには、いつもとは違う表情を見せて下さいます。「どこから来たの?名前は?」「かわいいね。こっちにおいで」「私も触りたい」と皆さん優しい笑顔で触れ合っていらっしゃいました。
また癒しに来てね、ブーちゃん!待ってま~す。

5月29日(土)食堂にて2チームに分かれて風船バレーを行いました。
手をめいっぱい広げて風船を捕らえる方、自分のところには風船は飛んでこないと思い余裕の笑みを浮かべている方、掛け声に専念する方!?(笑)など色々な方がいらっしゃいました。
何回かラリーを繰り返すうちに風船を上手く操れるようになり、「えい!」「それ!」と熱い戦いが繰り広げられました。皆さまにつられて、私たち職員も熱くなっていました)^o^(
笑いあり、汗あり、涙?ありの風船バレーになりました。

5月22日(土)ご家族のご協力を得て、神代植物公園へ遠足に行ってきました。
当日は天候に恵まれ、25度を超える暑いほどの陽気でした。皆さま見頃を迎えたバラをご覧になると、いつも以上の笑顔で、『バラが咲いた』を口ずさまれる方や、「いい香り。」「綺麗ね、私は白いバラがいいわ。」などの会話が飛び交い、春の雰囲気を楽しんでいらっしゃいました。
いつもはお掃除をして下さっているパートタイマーの方も、ボランティアとして参加してくださり、より交流を深めることができました。
ご家族、そしてボランティアの皆さま、どうもありがとうございました。

5月22日(土)ご家族のご協力を得て、神代植物公園へ遠足に行ってきました。
当日は天候に恵まれ、25度を超える暑いほどの陽気でした。皆さま見頃を迎えたバラをご覧になると、いつも以上の笑顔で、『バラが咲いた』を口ずさまれる方や、「いい香り。」「綺麗ね、私は白いバラがいいわ。」などの会話が飛び交い、春の雰囲気を楽しんでいらっしゃいました。
いつもはお掃除をして下さっているパートタイマーの方も、ボランティアとして参加してくださり、より交流を深めることができました。
ご家族、そしてボランティアの皆さま、どうもありがとうございました。

5月30日(日)に2階皆さまでお茶会を開きました。
色鮮やかなさまざまな和菓子に、皆さま眼をキラキラとさせ、「私はピンクのお花のお菓子が可愛くていいね。」「みんな美味しそうで迷ってしまうね。」等々、ご自分の好きな和菓子を選んでいただきました。「私は昔、お茶をたてていたから・・・。懐かしいねぇ。」と昔を懐かしむ姿も見られ、思い出話に花を咲かせていらっしゃいました。
お茶会の最後に「春の小川」や、これからやってくる梅雨の季節の歌「雨」を合唱し、楽しいお茶会となりました。

4月25日(日)天気も良く絶好のお散歩日和だったので、皆さまでお花見を楽しみました。園内のソメイヨシノは葉桜となりましたが、八重桜は今を盛りと咲き誇っており、「まぁ、きれいね。」と口々に話され、自然と笑みがこぼれていました。
折れていた枝を持ち帰り、フロアの花瓶に活けると、「さくらー♪さくらー♪」と歌を口ずさみながら、室内でもお花見を楽しみました。
来年もきれいな桜と、皆さまの笑顔がいっぱい咲きますように!

4月3日(土)とても天気が良く、4Fをご利用の皆さまで散歩に行きました。
正門脇の花壇にはチューリップやパンジーなど、色彩豊かな花がたくさん咲いていました。
「あれもチューリップなの?変わった色をしているわね。」「まぁ!きれいね!!桜もいいけど、こっちはたくさん色があるからいいわね♪」と満開の花壇をみて感激されていました。
チューリップの球根は「宝石」を表しているといいます。暑い夏、寒さ厳しい冬を乗り切って、この宝石が来年も素敵な花を咲かせてくれるといいですね♪♪♪

4月3日(土)弘済園3Fをご利用の皆さまで、お花見を楽しみました。
今年は、暖かくなったり、寒くなったりと、なかなか春らしい陽気に恵まれませんでしたが、暖かい日にはこうしてお散歩に出掛けています。桜や他の花々を楽しんでいたら、同じ敷地にある、おひさま保育園の子供たちと出くわし、思いがけず交流することができました。咲き誇る春の花々と純真無垢な子供たちに、心温まるひとときとなりました。

3月14日(日)とても暖かく、天気が良かったため、園内散歩に行きました。
正門脇には色とりどりのきれいな花がたくさん咲いており、ご利用者に「これは何の花ですか?」と伺ったところ、花壇にあるすべての花の名前を教えて下さいました!!
園内には桜だけでもソメイヨシノ、大島桜、八重桜等々、木々や草花がたくさん植えてあるので、春の花が次々と咲いていくのがとても楽しみです。また皆さまと一緒に見に行きたいと思います。

3月12日(金)弘済園で最高齢の方が誕生日を迎えられました。
祝104歳!!です。
以前にご本人が何年もかけて折られた千羽の折鶴をスタッフが繋げ、ベッド脇に飾ってお祝いをしました。
ご本人からは、「きれいだねぇ。」「ハイカラだ。」「すごいねぇ。」という言葉が聞かれ、折鶴を触りながら満面の笑みを浮かべていらっしゃいました。すべての折鶴を繋げることはとても大変でしたが、その笑顔を見た時には、繋げた苦労も吹き飛び癒されてしまいました。

3月27日(土)弘済園2Fをご利用の皆さまで園内を散歩しました。少し肌寒かったですが、とても天気が良く、まあまあのお花見日和でした。今年は暖かくなったと思ったら急に寒くなったりして、桜もいつ咲いたら良いのか悩んでしまうような日々が続きました。
そんな中、厨房の裏手にある桜はボイラーから出る蒸気で春を先取りしたのか、どこの桜よりも早く咲きました。「いや~見事だね!春はやっぱりこれだね!」「毎年きれいに咲いてくれてありがたいね。」とほころび始めた桜を見て、興奮覚め止まぬ様子でした。
来年もどうかきれいな花が咲きますように!

今年は降雪の多い年でした。2月の積雪のあったある日、利用者の皆さまにも雪に触れ、冬の雰囲気を味わっていただこうと、職員が『雪だるま』を作りフロアに持ち込みました。「見て下さい。」「触って下さい。」と皆さまのもとをまわると、「冷たい」とビックリされる方や笑顔で喜ばれる方等とても楽しそうにされていました。但し、一番楽しそうだったのは、『雪だるま』を持ってまわっている職員でした。

2月14日(日)ボランティアの方々によるフルートの会がありました。「浜辺の歌」や「故郷」など懐かしい唱歌を5曲ご披露していただきました。演奏が進むにつれ歌を口ずさまれる方、手でリズムをとられる方、次第に表情が穏やかになる方等々、皆さま演奏を十二分に堪能されたご様子でした。素敵な演奏が感情の引き出しの一助となったのではないかと思います。
今回演奏された方はお一方でしたが、次回はお仲間にお声をかけて下さるとの事なので、次回の演奏会が今からとても楽しみです。

2月19日(金)午前中に園内散歩に行きました。あいにくの曇り空で少し肌寒く、時折風も吹いていたので、「寒いね。早く帰ろうよ。」という話をしていると、遠くの方で子供たちの楽しそうな声が聞こえてきました。声のする方へ足をすすめると、丁度散歩に来ていたおひさま保育園の園児たちに遭遇!子供たちが寄ってくると、「かわいいね~。小さいね~。」と表情は一瞬にしてほころび、和やかな雰囲気になりました。子供たちの笑顔と元気な声のお陰で寒さも吹き飛んでしまいました。今度は一緒に散歩できたらいいですね♪♪♪

1月10日(日)毎年恒例のお囃子の会がありました。獅子舞に感動し、手を差し出し涙ぐまれる方、近づいてくる獅子舞が怖いのか「あっちいけ」と大きく手を振って追い払おうとされる方、皆さま思い思いに楽しまれていらっしゃいました。また、篠笛・太鼓などに手拍子をとり、音も一緒に楽しまれている方もたくさんいらっしゃいました。
これでこの1年も健康に過ごせそうです。

先日お正月を迎えたと思っていたらもう2月ですね。2月といえば、節分の豆まき、鬼退治!!豆まきに備え、鬼のお面作りの協力をお願いしてみると、皆さまふたつ返事で手伝って下さいました。定番の赤鬼や青鬼、緑鬼、色とりどりの可愛らしい鬼、気迫のこもった顔の鬼と様々な個性のある鬼が出来上がりました。
この様々な鬼達を退治し、今年も福を呼び込んでいきたいものです。

1月11日(月)あいにくの曇り空で少し風もあり寒い1日だったので、外に出ることは取り止め、正面玄関までの室内散歩に出かけました。
玄関を入ったところに大きな鏡餅が飾ってあり、「早く鏡開きをしてお餅食べたいですね。」と皆さんでお話していると、この日は成人式という事もあり、園のすぐ傍を華やかな晴れ着を身に纏った新成人が、慣れない着物のせいかおぼつかない足取りで歩いているのが見えました。皆さま口々に「いいわね。若いわね。昔はよく着たもんだよ。」)^o^(と姿が消えるまでずっと見ていました。
最近はあまり着物を着る機会はありませんが、たまには着物を着て気分転換したいですね。

12月19日(土)年末恒例の忘年会を行いました。第1部では昼食に“すき焼き御膳”をいただき、第2部ではクリスマスケーキ作りとキャンドルサービスを行いました。
クリスマスケーキ作りは6テーブルに分かれ同じ材料で作りましたが、どのテーブルも個性豊かな二つとないようなデザインで、各テーブルならではのクリスマスケーキとなりました。ご自分でデコレーションしたケーキは殊のほか美味しかったようで、勢い良く召し上がる方やおかわりを求められる方もいらっしゃいました。

年末恒例のクリスマスイルミネーションを夕食前に見に行きました。弘済園玄関入口に飾られているキラキラと彩り豊かな光の輪を見ては「きれいねぇ」「素晴らしい」「赤、白、黄色」「大変だったでしょう」などなど様々な感想が寄せられました。
皆さまとても喜ばれていらっしゃったので、また来年も見に行きたいと思います。

12月19日(土)忘年会において、利用者の皆さまと一緒に以前大好評だった『クリスマスケーキ』を作りました。スポンジにクリームを塗り、イチゴや桃、パイナップル等、彩り豊かなフルーツを散りばめました。)^o^( 長い時間をかけてケーキを完成させましたが、皆さまで召しあがる時にはあっという間でした。
来年はバリエーション豊かに『チョコレートケーキ』も良いですね♪

11月29日(日)午後 ケアセンターホールにてタヲ太鼓の方々による恒例の和太鼓演奏会が催されました。大迫力の演奏が始まると、手拍子をしたり、足でリズムをとったり、首をふりリズムをとる方等々、皆さんそれぞれの楽しまれ方をされていらっしゃいました。
演奏後には小さめの和太鼓をご利用者の皆さまの前に持ってきて下さり、演奏体験が行われました。恐る恐る叩かれる方がいる一方、中には笑いながら太鼓が壊れてしまいそうなぐらいの勢いで乱れ打ちをされるご利用者もいらっしゃり、皆さま思い思いに参加され、楽しんで頂けたようでした。

今回は3階の昼食の様子をご紹介いたします。
ご家族の方々が食事の時間に合わせて面会にみえ、ご自分のお母さまの食事介助に加え、他の利用者様の配膳・下膳、洗い物等までご協力下さっています。
その後は写真のように、ご家族と共に食事を召し上がりながら会話を楽しまれることもあります。利用者さんを交えて何組かのご家族がテーブルを囲んで談笑されている様子は、心ほんわか、ほっこり、和やかな空気を醸し出してくれています。

11月3日(火)晴天の中、皆さんで散歩に出掛けました。当園の正門横の花壇では赤や白の色とりどりの綺麗な花がひしめき合って咲いていました。近づいてみると、その花の多くは見た目の鮮やかさもさることながら、ほんのりと優しい香りを漂わせていました。
これからは寒さが一層身にしみる季節になりますが、暖かい日には皆さんで縮こまる身を伸ばして、冬の花を楽しみに行きましょう♪

10月25日 日曜午後のひとときを、「健倶楽部」グループによるフラダンスでお楽しみいただきました。利用者の皆さまにもレイと花の髪飾りを付けていただき、ハワイアンなムードでの鑑賞と相成りました。
全部で6曲、最後にはグループの方々全員で「月の夜は」をご披露いただきました。
挨拶の「アロハ~」を、皆さま気に入られたのでしょう!!あちらこちらで、ジェスチャーを交えながらの「アロハ~」の声が飛び交う様子が見られました(笑)。

10月31日(土)3階ではエステの会を開きました。フェイスパックを行った後は、薔薇の香りの入浴剤で手浴を行い、ゆったりとくつろいで頂きました。その後には、それぞれの方がお好みのマニキュアや口紅を選ばれ、久しぶりのおしゃれを楽しむ姿が見られました。
フェイスパックをした顔を見て、お互いに笑いあったりしていらっしゃいましたが、皆さま、最後に記念写真を撮る際には、「きれいになった私を見て!!」とばかりの表情をされていました。

10月3日(土)正門前駐車場にて『牟礼西組町会』の方々によるお神輿巡行がありました。元気良く跳ねるお神輿のキラキラ光る装飾を見て、思わず力余って立ち上がり、一緒にお神輿を担ぐマネをされる方もいらっしゃいました。途中で小雨が降るあいにくのお天気でしたが、担ぎ手の方と一緒に、皆さまの大きな掛け声が天に届いたせいか、いつの間にか小雨も止んでいました。
来年はタオルをかぶることのない、清々しい天気になるといいですね♪

9月6日(日)午後、三味線の会が開かれ、「花笠音頭」「天竜下れば」「佐渡おけさ」「北国の春」の4曲を演奏♪して頂きました。皆様、手拍子をしながら笑顔で聴いておられ、最後の曲「北国の春」では全員での大合唱となりました。
素敵な演奏を気に入られたご様子で、「ぜひまた、来てください。」と、何度もおっしゃる利用者の方がいらっしゃいました。(笑)

9月5日(土)利用者の方5人と職員2人でお茶会を行いました。
まず、近所の和菓子屋さんに出かけ、それぞれの方がお饅頭や水羊羹、すあまなど思い思いのものを選んで、楽しそうに買物をされていました。和菓子を買った後は、自動販売機で好みのジュースやお茶を選び、3階に戻って、「さあ!お茶会です」
準備までは時間がかかりましたが、食べるのは一瞬の出来事でした。(笑)

9月26日(土)に地域サークルの方による『ハーモニカの演奏会』が行われ、その綺麗な音色を聴こうと、たくさんの方が集まり、会場はいつにない熱気に包まれました。
演奏が始まると音に合わせて口ずさむ方、目を閉じ手拍子をとる方、聞き惚れる方など、それぞれの想いにふける姿がみられ、演奏が終わると、「懐かしいわね~。若い頃は私も吹いたのよ。」と、昔のことを思い出される方もいらっしゃいました。
~今度、皆様で練習して演奏会を開けたら良いですね♪~

8/19(水)にところてんの会を行いました。事前に作っておいた寒天を、ところてん突き器を使って利用者の皆さんに突いていただきました。何とも言えない見事な手つき。半透明のキラキラと光る綺麗なところてんの出来上がり!酢醤油をかけて召し上がり、「美味しいわ」「夏の風物詩だね」と喜ばれる方や、また「小さい頃を思い出すわ・・・」と涙ぐまれる方もいらっしゃいました。

8月19日(水)に正面玄関前にて花火会を行いました。
今年の打ち上げ花火は15mも上がり、利用者の皆さんの「お~~~!!」という歓声を受け、大成功でした。打ち上げ花火の後は、手持ち花火も楽しんでいただき、普段とはひと味違った笑顔を見ることが出来ました。
3階での花火会も今年で4回目となり、恒例となってきました。今後も、楽しいイベントを企画していきたいと思います。

8月8日(土)の夕食後にビアガーデンを行いました。あいにくの曇り空だった為、食堂にてお手伝いに来て下さったご家族の皆様と一緒に、『焼きそば』を作りました。12玉もあった焼きそばが、あっと言う間になくなってしまう程の大盛況ぶり!おつまみも王道の『枝豆』をはじめ、冷奴や乾き物などお酒がすすむものばかり。いい気分になったところで、ベランダに出て手持ち花火を行い、大いに盛り上がりました。
夏の風物詩を一挙に集めたような、とても充実した一夜となりました。

7月25日(土)食堂にて納涼会を行いました。
ハッピや浴衣姿の利用者の皆さまとスタッフで、大応援団を結成!今年のメインイベントはボウリング大会です。
この夏は日照不足といわれてますが、この日の2Fは、観衆の応援もさることながら、異常気象を吹き飛ばすほどの熱気に湧きかえっていました。
ボウリングで汗を流した後、大会開始前に、皆さまにご協力をいただいて作ったフルーツヨーグルトを堪能しました。

7月25日(土)に納涼会を行いました。
今年の目玉は縁日です。輪投げやヨーヨー釣りで童心に返ったり、景品に準備した飴やマジックバルーンも大好評で、中にはお部屋に持ち帰られる方もいらっしゃいました。
また、昼食にご用意した食前酒は、昨年、利用者の皆さまと一緒につくった梅酒ということもあり、味の良さで好評を博しました。

7/25(土)に納涼会を行いました。
今年は、第一部:食事会の「ひつまぶし」でスタミナをつけて頂き、第二部の大運動会で力を発揮していただこうという企画。
紅白対抗の風船バレーや玉入れでは、皆さん真剣な表情で風船を追い、また神経を集中させ狙いを定め、立て続けに玉をかごにいれられる方も!
ハラハラ、ドキドキ、エキサイトした後は、かき氷で涼をとり、終宴となりました。

6/21(日)にお茶会を行ないました。
今回は、メインのプリンにフルーツと生クリームをトッピングしました。 皆さま終始笑顔で、 “ペロリ”と完食されました。前回はホットケーキ。今回はプリン。次回はどんなお楽しみが待っていることでしょう!とても楽しみです。

6月6日(土)3階ではホットケーキを作りました(^.^)
玉子を割ったり、粉を混ぜたりと、利用者の皆様と手分けして作業を行いました。昔取った杵柄で、玉子を割るのはお手の物という感じでしたが、粉を混ぜることは意外と力がいるようで、悪戦苦闘されていた方も…。ホットプレートを囲んで「もういいんじゃないかしら?」「もう少しよ~」とおいしい香りに、待ちきれないご様子。
おいしく焼けたホットケーキに皆様大満足の午後でした。

6月21日(日)食堂にて、オカリーナさんによる演奏会が行われました。オカリナはとても小さな楽器ですが、フロア全体に綺麗で力強い音色が響き渡りました。その澄み渡る音色に、皆さん聴き惚れていました。目を閉じて聴かれる方や音に合わせて歌われる方、みなさん思い思いに堪能されていました。アンコールにも応えていただき、終始笑顔のひとときでした。

5月31日、この日は『皆で散歩に行こう!!』と計画を立てていましたが、あいにくの雨。そこで急遽皆で『てるてる坊主』を作りました。そろそろ梅雨を迎える時期ですが、3階の食堂には「あした天気になぁれ!!」とばかりに、個性あふれる顔のたくさんのてるてる坊主が飾られました。

5/20(水)の午後にホットケーキ会を行いました。ホットケーキの焼ける甘い香りに‘早く焼けて~’‘お皿がさみしいわ’と皆さん待ちきれないご様子。お好みで小倉あんと生クリームをトッピングし、舌鼓を打ちました。
出来上がるまではものすごく時間がかかったように思えたのに、焼き上がり、食べ始めたら、あっと言う間でした。

5月2日(土)園庭にお散歩に行きました。まさに“五月晴れ”といったとてもよく晴れた日でした。皆さんでいい香りのする芝生に寝転んで、真っ青な空を眺めました。とても綺麗で太陽が眩しく“ずっとこんな日が続くといいですね”“このまま寝てもいいわね”等、たくさんお話しました。

4/22(水)午後に中庭の八重桜を見ながら、お茶とお菓子を皆さんで食べました。
また、御座を地面に敷いて、職員と一緒に寝ころんで、下から八重桜を見て頂きました。
たくさんの花びらが降ってきて、“奇麗ね”“奇麗ですね”と言われ、喜んでおりました。

4月上旬、今年もみごとに正門前の桜が満開となりました。
3階では3月下旬にお花見会を予定していましたが、桜の開花は読めないもので、見事に桜にフラレてしまいました(>_<)
ということで、4月に入ってからお散歩がてら皆様をお誘いし、お花見をしました。短時間ではありましたが、天気にも恵まれ楽しいひと時を過ごせました。

4月4 日(土)に正面玄関の桜の下で「お花見会」を行いました。
ちょうど桜が満開で、ポカポカ陽気の中、皆さんでピアニカに合わせて春の歌をうたいました。
時折風が吹いて桜の花びらがはらはらと散る光景が、とても幻想的でした。
来年は皆さんで、桜茶でも飲みながら、のほほんとした一時を過ごせたらいいなと思います。

3月20日 (金) 401号室のお食事会を行いました。
4Fでは先月に引き続き、居室ごとのお茶会・お食事会を行っております。普段はキザミ食やミキサー食を召し上がっている方も、食事会の際はにぎりやちらし寿司を頂きました。
弘済園の桜も開花し、新年度が始まります。6~7月にかけて新担当との居室会を予定しております。皆さま次回もお楽しみに!!

3月2日(月)にご家族のご協力を得て、弘済園3階で毎月実施している喫茶コスモスを今月も開店しました。
今回はご家族に紙芝居を読んで頂きました。歌を交えながらとても上手に読んで下さり、利用者のみなさん集中して聞き入っておられました。
喫茶は今後も毎月継続していく予定です。ご家族と相談しながら、より楽しいイベントを実施していきたいと思っています。ご家族の皆さん、ご協力ありがとうございます。

3月21日(土)にグループ活動「ババロアの会」を2階食堂・談話コーナーにて行ないました。
午前中、3人グループで力を合わせ、生地をかき混ぜています。とってもおいしいババロアが完成し、午後のおやつの時間においしくいただきました(^◇^)
また皆さんで作りましょう☆

2月11日(水) 403号室のお食事会を行いました。
弘済園4Fでは2~3月にかけて居室ごとのお食事会またはお茶会を行っております。居室の利用者様と担当職員とで、お寿司やうなぎを外注したり、おいしいケーキを食べながら会話に花を咲かせました。・・・いや、会話より皆様お寿司に夢中だったかも!?やはり花より団子でしょうか(笑)
4月からは、居室の担当職員が新しくなります。今の担当は残り一か月程ですが、皆さまご要望は何なりと!これからもどうぞよろしくお願い致します!!

弘済園3階では、2月25日の昼食にお寿司会を開きました。普段はお粥や小さく刻んだおかずを召し上がっている方の中でも、『大好きな握り寿司なら食べられる!!』という方もいらっしゃり、美味しそうに召し上がっていました。
厨房の方がお替りを握りに来られ、皆さま好きなネタを選んでは、楽しそうに注文していました。なかには厨房の方がびっくりする程注文する方もいらっしゃり、楽しいお寿司会となりました。

2月8日(日)午後にグループ活動「お好み焼きの会」を2階食堂にて行ないました。具材をみじん切りする作業・ボールにて具材を混ぜる作業・ホットプレートで焼く作業を利用者様に分担して行ないました。
みなさん“さすが”という手つきで行っており、最後にみんさんで、自分の顔ぐらいある!?お好み焼きをペロリと完食されました。

1月24日(土)4階の皆様ですごろく大会を開催しました。
赤・黄・緑・ピンク・紫のチーム対抗戦です。マスによっては弘済園銀行から発行されたお金(職員の手作りです)をゲットすることも出来て、一位でゴールしたチームと大金持ちになったチームには金メダル(これまた職員の手作りです)が贈呈されました。「犬の鳴きまねをする」なんてマスにあたっても、気前良く利用者の方が真似をして下さり楽しい一時になりました。
風邪やインフルエンザが怖い時期ですが、この時の白熱したオーラにはきっと風邪菌も逃げて行ったハズ!?今年も利用者の皆様と、元気に楽しい時間を過ごしていきたいと思っております。

3階ではお正月にかるたとりや福笑い、書初めなど皆様と行ないました。
かるたとりや書初めは、皆様真剣な眼差しで集中されていました。
その他にも、職員がマジックも披露していましたが、ネタバレしている方もいらっしゃり大笑いのお正月を皆様と迎えることが出来ました!!

1月18日(日)グループ活動「プリンの会」を2階談話コーナーにて行ないました。
午前に数名のご利用者様と一緒にプリン作りを行い、午後に作ったプリンを召し上がりました。
普段、食事ではなかなか召し上がっていただけないご利用者様が、「おいしい」と言われ、進んで召し上がっており、大変嬉しそうでした。

12月20日(土)利用者の方と忘年会を行いました。一部のお食事会では鍋料理をいただきました。寒い季節になり、体の温まる鍋は皆さまに好評だったようです。
二部はクリスマスケーキのデコレーションを行いました。クリスマスといえばケーキ♪ グループごとに個性溢れる飾りつけになっておりました。出来上がったケーキを囲んで、甘~い会話も弾んでいたようです。今年も残りわずかになりましたが、来年も皆様と笑顔溢れる毎日にしていきたいと思っております。

12月20日に忘年会を行ないました。お昼には「すき焼き御膳」。皆様美味しそうに、お鍋を召し上がっていました。
そして、午後にはケーキのデコレーション!!皆様思い思いのデコレーションをして、それぞれ自分好みのケーキに仕上げておられました。
3階ではその後に、有志のご家族と職員によるハンドベルの披露をしました。練習不足でつたない所もありましたが、皆様には喜んで頂けたようでした。

12月20日(土)に忘年会を行ないました。午前中に、利用者の皆様と一緒にマドレーヌの上にクリームやイチゴをトッピングしケーキ作りを行ないました。
午後は、職員による寸劇(干支の民話)を行いました。その後、午前中に作ったケーキを利用者の皆様と一緒に召し上がりました。最後に職員が記入したメッセージカードをお渡ししました。読んで感動したのか!?涙ぐまれる利用者様もいらっしゃいました。

12月8日(土)、個別レクでクリスマスカード作りをしました。ツリーにシールなどで飾り付けをして、皆様個性が光る作品になっておりました。作ったカードはクリスマスに合わせて、ご家族に送る予定です。メッセージも添えてありますので、お楽しみにしていて下さい!!
だいぶ寒くなり、冬らしくなりましたが、今年はホワイトクリスマスになるでしょうか!?

11月2日(日)ケアセンターホールにて、ボランティアの方による恒例の和太鼓を披露していただきました。和太鼓はとても迫力がありました。音も壮大ですが振動も伝わってきて、皆様大変喜んでおられました。また、演奏後には小さな和太鼓を皆様の近くに持って来てくださり、皆様日頃の憂さ晴らしでしょうか!?
真剣な顔で打ったり、笑顔で打ったりと楽しまれていました。

11月9日(日)、サツマイモ・サトイモの収穫を行ないました。(5月:土を耕し、苗植えを行い育てておりました。)
利用者様と一緒に芋掘りを行なう予定でしたが、残念ながら雨が降ってしまい、職員が掘り収穫した物を利用者様に見て頂く形になってしまいました。
11月24日(月)、昼食に収穫した物をサツマイモ御飯・とりの治部煮で召し上がりました。みなさん美味しそうに食べており良かったです。

10月19日(日)弘済園4Fで家族交流会を行いました。
ご家族の方、利用者の皆様、職員が協力し豚汁作りをしました。完成品はちょっと生姜が利いていてとてもおいしかったです。ご家族の方同士の交流も出来たでしょうか?
当日はご協力ありがとうございました。

10月2日(木)に3階食堂にて喫茶店を行いました。
ご家族のボランティアの方のご協力を得て、弘済園3階の皆様に参加して頂くことが出来ました。
パンプキンケーキと数種類の飲物を用意し、選んで頂きました。喫茶を楽しまれた後は、ご家族のピアノの生演奏に合わせ歌も歌いました。今後もご家族のご協力の下、継続していきたいと思っており、「喫茶コスモス」と命名されました。次回は11月3日(月)午後2時~4時に開催予定となっています。

10月26日(日)利用者様と居室担当職員の交流を深める事を目的としたお茶会を行ないました。
おやつの時間に2階談話コーナーにてケーキを食べながらお話したり歌を唄ったりしました。利用者様の中にはケーキのクリームが口の周りや鼻に付いているのも気にせず、勢い良く笑顔で召し上がっている方もいらっしゃいました(笑)
お待たせいたしました。こうさい通信53号ができました!今後は弘済園のページにおいて直接ご覧いただけるようにしていますので、そちらからでも見ていただけます。
こうさい通信53号はこちらからご覧ください。

敬老祝賀会の展示作品用に4Fはくす玉を制作しました。皆様に作って頂いた紅白のお花が飾られたくす玉を割ると「おめでとう♡」の文字が出てきます。「おめでとう」の文字も、お習字が得意な利用者様に書いて頂きました。達筆です!!完成後、くす玉割りをして皆様の長寿を祝いました。
今後も誕生日などお祝い事で活躍する予定です。4Fにお越しの際は是非くす玉を割っていって下さい♪

9月27日(土)深大寺へ行ってきました。まずお参り。その後は、散策しながら出店にてお饅頭を購入\(^o^)/
小川の傍のベンチにて、皆でおしゃべりをしつつ美味しく頂きました。
天候にも恵まれた気持ちの良い日で、いつもとちょっと違う時間を過ごせました。

9月13日(土)お月見会を行ないました。当日の午後に利用者様と一緒に白玉団子を作りました。みなさん器用できれいな丸い団子を作られておりました。
夕食後より2階パティオにて午後に作ったお団子を白玉栗ぜんざいで味わい、お菓子をおつまみにビールやジュースを飲みながら「炭坑節・月」などをみなさんで歌われ楽しまれておりました。

弘済園4階のフロアレクで今月は風船バレーを行いました。
慣れてくるとラリーが続き、風船が落ちずに勝敗がつかない程です。オリンピック同様、こちらでも良い試合となっておりました。職員も熱中してしまい、良い汗をかけました♪ 利用者の皆様も体を動かすことで、日頃のストレスが発散出来たのではないでしょうか?!

敬老行事園内作品展示に向けて、皆様作品作りに熱中されています。
今年は秋の紅葉をイメージした貼り絵を作りました。夏前より樹を描くところから少しずつ始め、先日ようやく完成しました。
本園内ロビーにて、9月5日~9月19日展示予定ですので、是非お越し下さい。

8月16日(土)弘済園2階フロアにて、ビアガーデンを行ないました。当日は雨という予報の為、残念ながら外では行なえませんでした。園で収穫した枝豆を食べながら美味しそうにビールやジュースを飲まれておりました。
最後に雨が降っていなかったのでパティオにて花火をして大変盛り上がりました。

7月26日 (土)梅雨明けして毎日暑い日が続く中、特養では納涼会を行いました。
4Fは縁日を開き、ヨーヨーすくい・射的・かき氷の出店を出しました。皆様かなり真剣に参加されており、ヨーヨーをすくえた後、嬉しさで泣いてしまわれる方もいらっしゃいました。季節を感じ、昔を思い出して頂けたように思います。Ⅰ部のお食事会では、うなぎちらしを召し上がって頂きました。暑い夏も精力付けて乗り切っていきたいところです。

7月26日納涼会を行ないました。
昼食はうなぎちらしを召し上がって頂き、午後は黒糖寒天をご家族にも手伝って頂きながら、皆様と一緒に作りました。また、利用者様と職員で劇を行ないました(皆様大ウケでした!(^^)!)その後、盆踊りを踊りしめくくりました。ご家族のたくさんの協力を得られ、皆様と楽しい1日を過ごす事が出来ました。

7月27日(日)フラダンスの会を行ないました。
利用者様全員レイと花の髪飾りを付け全5曲のうち4曲は鑑賞され5曲目は、全員で踊りました。利用者様も上手に笑顔で踊られておりました。挨拶の「アロハ~」は、気に入ったのか関係のないところで大きな声で言われている利用者様もおられました(笑)。
特別養護老人ホーム弘済園での生活風景や職員紹介など、弘済園の広報誌です。ぜひご覧下さい!
こうさい通信52号はこちらです

4階は、6月のグループレクで体操の会を行いました。
手をつないだ運動やボールや風船を使って体を動かしました。円形になって頂くことで、一体感が生まれ、皆様レクに集中されていたようです。風船を膨らませる為に、男性職員が必死になっていました!!その様子を見てまた和やかムード(笑)
梅雨時期でなかなか外に出られる機会は少ないですが、4階の食堂では皆様の晴れやかな笑顔が見られております。

6月4日、11日に神代植物公園に出かけてきました。
梅雨入りしていましたが、雨にも当たらず出かけられました。ご家族とバラを見ながら園内をまわられ、途中ではバラのソフトクリームを召し上がっている方もいらっしゃいました。少し肌寒かったと思いますが、皆様お元気に戻られ楽しんでいました。外出はなかなか難しいですが、今後もいろいろな企画をたて、皆様と楽しい時間を過ごしていけるよう計画中です。

6/15(日)午後、どらやきの会を行いました。利用者のみなさんで作業を分担(生地を作り生地を焼き・あんこを挟む)して作りました。顔ぐらいある大きなどらやきを皆さん喜んで「おいしい、おいしい」と言いながら召し上がっていらっしゃいました。
中には、3枚召し上がった方もいらっしゃいました。
5月17日(土)、弘済園4階のみなさんでお散歩会を行いました。当日は天気も良くお散歩日和で、中庭にお茶とおやつを持って行き、のんびりとした時間を過ごしました。ボールで遊んだり、歌をうたったりして「外は気持ち良いわねぇ~。」と利用者の方からの声が聞かれました。
天気の良い日の中庭は、保育園の子供達や弘寿園の方達も利用され、集いの場となっています。この日もケアセンターのご利用の方達が来られていました。
中庭での集いを通して、色んな方と交流が持てる事は職員の楽しみでもあります。暑くなる前にまた散歩に出かけ、外の空気を感じて頂きたいと思っています。

5月24日土曜日、3階居室のお食事会にて、今回はお寿司屋さんから出前を取りました!
握り、御膳、釜飯と皆さんそれぞれ好きなものを選び、皆さん普段より真剣に召し上がっています!?
最後に皆さん「美味しかった~」(^o^)

5月3日土曜日、さつまいも20株と、さといも4株の苗植えを利用者様と一緒に行ないました。
11月には収穫となります。たくさん収穫できる事を期待して、みなさんと色々な料理を作り、お腹いっぱい食べられる事を楽しみに待ちたいと思います。
こうさい通信51号をアップしました。

特別養護老人ホーム弘済園にて、2月18日(日)に家族会を開催いたしました。
約55組のご家族が来園され、前半は弘済園の事業報告を、後半は家族交流の場として「喫茶やすらぎ」を開催し、手作りクッキーやドラ焼きなどのチャリティー販売を行いました。
喫茶では、ご利用者の方は大切なご家族とともに楽しいひと時を過ごされ、またご家族は職員との情報交換、交流の場として活用していただきました。
メニューのドラ焼きも「甘くておいしいよ」ととても好評でした。
*事業報告の詳細につきましては次号のこうさい通信でお知らせ予定です。
先にお伝えしました、「パラマウントベッド社スイングアーム介護バー(品番KA-
095)」のリコール問題につきましてパラマウントベッド社から追加情報があり、
当初の095のみでなく、095シリーズがリコールの対象ということが判明いたし
ました。再度各施設の確認を行ないましたところ、特別養護老人ホーム弘済園
において、この095シリーズが数台使用されていることが分かりました。納入業
者による対策品の納品は3月上旬から順次行なわれるということで、それまでの
間、点検、確認を強化し、事故防止に努めてまいります。
この度、新聞報道等で問題となっております、「パラマウントベッド社スイングアーム介助バー(品番KA-095)につきまして、当法人各施設におきましては使用していないことを確認いたしましので、ご報告いたします。また、他のタイプの介助バーに付きましても再度不具合の確認、納入業者との合同点検を実施するとともに、職員全員に周知徹底していくこととし、事故防止に努めてまいります。
この度、新聞報道等で問題となっております、「中国産加工品調理製品」に
つきまして、当園におきましては使用しておりませんのでご報告致します。
なお、当園では万全を期すために食材取引会社からも報告書の提出を依頼し、対象加工品調理製品の納品がないことを確認しております。
こうさい通信50号をアップしました。ご覧下さい。

皆様、明けましておめでとうございます。
昨年末は、例年のインフルエンザの流行が例年より1ヶ月程度早まったとの報道がありましたが、いがお過ごしでしょうか。当弘済園でも色々な出来事を経験いたしましたが、それぞれ、関係各位のご尽力と職員一同の努力で、大きな支障なく経緯致しました。
そのことに、先ず、衷心より感謝申し上げます。
今年は、懸案のケアハウスと保育所が新しく陣容に加わります。昨年末にそれまで囲っていたおおいが取り外され、ワインカラーの外壁タイルがあらわになりますと、新しい施設が出来上がる実感がわき、心躍る気持ちになります。新年早々には、内覧会が出来るのではないかと考えております。新しい施設が他の施設同様、地域の皆様に愛されながら発展していくことを願ってやみません。
さて、今年は子年ですが、「子」の字は「生み・ふやす・育てる」意味で、種子の中に新しい生命が芽生える様子を表しているそうです。また、子年生まれの人は総じて「正直で、清潔で、穏和で且つ無邪気な天性」だともいわれているようです。
ところで、子年の「子」の字は、もちろん、子どもの「子」でもあるのですが、現在の我が国では、少子化・高齢化が進んでいるのはご承知の通りです。昨年の報道では、11月1日現在の人口推計では、総人口に占める後期高齢者(75歳以上)の割合が、1950年の統計開始以降初めて10%となったということです。一方、14歳以下の人口の総人口に占める割合は13.5%と、前年の記録を更新して過去最低だったとも報じています。
政府は、出生率を高めようと種々施策を練っているのでしょうが、肝心の産科医や小児科医が足りず、安心してお産をし・子育てに励める環境とは、残念ながら言えない状態が続いています。恐らく、この少子高齢化現象は当分続くことでしょう。その結果として、介護される側の人口比率は増す一方ですが、介護する側の人口は減り続けることになります。介護要員を確保することがより困難になることは間違いないことでしょう。
さいわいにして、本年四月に開園予定のケアハウス、保育所は、予定している人材の確保が出来る見通しが立ちました。しかし、団塊の世代が高齢化を迎えるのは必至なのですから、人手不足の傾向は増し、早晩、立ち行かない施設が出てくる恐れもあるのではないでしょうか。
当園でも、社会人採用の強化、再雇用制の導入、初任給制度の見直しなどに取り組んでおります。しかし、近い将来では、「元気な老人が介護の必要な老人の面倒をみる」時代が来ることでしょう。今のうちから、勤務時間・勤務態勢の検討を含め、たとえ老人でも、自分の都合に合わせて仕事が出来る体制を検討して行かねばならないのではないかと考えています。これからも種々困難な事があろうかと存じますが、皆様のご尽力を得て、乗り切って行く覚悟でございますので、よろしくご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます。
園 長 村山 隆志
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