職員の日誌│社会福祉法人東京弘済園 東京都三鷹市の高齢者福祉総合施設

岡田さんち 職員の日誌

2009年11月30日

岡田さんち活動報告~紙ねんど細工その後~

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  岡田さんち共同作品の八百屋さんのその後ですが、個人作品として生まれ変わりました!

  利用者の皆さまに、それぞれお好きな野菜を選んでいただき、ざるに載せて持ち帰っていただきました。一つひとつの野菜をどう載せるか、バランスを考えて固定していきました。出来上がった作品はみなさんの個性が出ており、好きな野菜のみを選んで盛り付ける方、全部載せた方、山盛りに(笑)載せた方など、個性豊かな作品に生まれ変わりました!

  ご自宅の玄関先に飾られた方や、お孫さんにプレゼントされた方など、持ち帰った後のお話をお聞かせいただきました。ご家族の方からも好評のようでした。


  せっかくの紙ねんど技術をこのまま終わらせる訳にはいきません(笑)。すでに次のプロジェクトは始まっています!どんな作品になるのか今から楽しみです!

2009年10月19日

 岡田さんち活動報告~紙ねんど細工完成!~

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  9月14日から、東京弘済園にて開催されておりました敬老作品展に出展した、岡田さんち共同作品「Always~二丁目の八百屋」です!


 ご利用者のみなさんが半年という長い月日をかけて製作した渾身の傑作となりました!すべてのご利用者が参加され、みなさんそれぞれに得意な作業を分担し完成しました。出来上がった作品をしみじみ眺め、「最初はどうなるかと思ったけど、上手にできましたね!」「最高傑作だ!!」と喜ばれる方もいらっしゃいました。

 共同作品を通して、みなさんでひとつのことに取り組むことができた喜びや、達成感を共有することができました!


 これだけの傑作を作ってしまったので、今後の共同作品はどうしましょうか・・・(笑)

2009年08月26日

岡田さんち活動報告~紙ねんど細工~

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 久しぶりの岡田さんち活動報告です。今回は今年度から取り組みを開始しました「紙ねんど細工」の活動をご紹介します。


 懐かしい響きの紙ねんどですが、最近は主婦層の間でも流行しているようで、紙ねんど自体も、ひと昔前では考えられないような軽さ、加工のしやすさが売りになっているようです。お花やスイーツなどのミニチュアを作成し、ブローチやインテリアに活用するのだそうです。


 岡田さんちでは、その流行をいち早く取り入れるべく(笑)、春からご利用者のみなさんで取り組みを開始しました。最初は紙ねんどに慣れることからスタートし、自由に作品を作っていただきました。これがなかなか難しく、一緒に始めた職員の方が下手でした(汗)。ですが半年後にはみなさん、親指サイズの作品を仕上げるまでに上達いたしました!!


 今回は本園で開催される敬老祝賀式の展示に間に合わせるべく、ご利用者のみなさん一丸となって、渾身の傑作を完成させました!ぜひ、岡田さんちの作品をご覧ください!

2009年07月01日

岡田さんちピクニック報告

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 5月27日(水)岡田さんちでは外出活動の一環として、ピクニックに出かけました。ピクニックに行くためには弁当!ということで、お出かけ前に利用者のみなさんといっしょにお弁当の調理を行いました。おにぎり、玉子焼き、ウインナー、豚汁などなど、みなさんで作業を分担し、美味しそうなお弁当の完成です!


 作りたてのお弁当を持参し、目指すは東京弘済園の芝生広場です。新緑の中で味わう手作り弁当は本当に美味しかった!
 その後、ケアハウス弘陽園のみなさんも合流し、穏やかな午後のひととき、沖縄民謡を堪能しました。外で聴く音楽もまた素晴らしい!


 帰りの車内は、お弁当の話や音楽の話などで大いに盛り上がり、「またピクニックにいきたい!」 との感想もきかれ、いいこと尽くめの1日でした。

2009年05月30日

岡田さんちの活動

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「岡田さんち」の活動を紹介いたします。


 本日紹介する活動は、その名も「自由花」!!
 
 「自由花」とは、その名の通り自由にお花をアレンジして生けていただく活動です。その日準備したお花(3~4種類)を使って、みなさんがお好きなようにアレンジされます。生け花の経験がある方もそうでない方も一緒に楽しまれます。この活動は概ね月1回実施しており、人気のある活動のひとつになっています。


 正統派なアレンジも、斬新なアレンジも、自由に楽しんでいただけるように先生はいません。完成した作品はご自宅にお持ち帰りいただき、好きな場所に飾っていただきます。

2009年05月18日

岡田さんちの日常

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 武蔵野市にある「岡田さんち」の日常をご紹介いたします。


 小規模なデイサービスセンターということもあり、ご利用者のみなさんが到着してからその日の活動を決めています。もちろん主役はご利用者のみなさんですので、大きなダイニングテーブルを囲んで、「ドライブがいいわ」「○○公園のお花が見ごろだって近所の方が言ってたわ」などなど、みなさんのご意向をお聞きして決定していきます。その日の体調や、気分など、外出できないご利用者もいらっしゃいますので、全員で同じ行動をとるのではなく、その方が希望される過ごし方ができるようにしています。


 今回は、岡田さんちから車で5分程度のところにある「善福寺公園」への外出です。さまざまな種類の草木や大きな池がある公園ですが、一番近くにある公園なので、~岡田さんちの庭~と呼ばれ(笑)、訪れることが多い公園です。春の穏やかな日差しと、新緑を見ながらのお散歩となりました。

2008年05月15日

岡田さんち新聞 最新号のご案内です。

岡田さんち新聞 3号できました!
ご覧下さい。


岡田さんち新聞 3号をアップしました。

2008年04月11日

岡田さんち新聞できました!

岡田さんちの旬な情報を機関紙として発行しております。

今後も公開していきますので、ご覧ください!


岡田さんち新聞 1号をアップしました。


岡田さんち新聞 2号をアップしました。


2008年02月25日

「パラマウントベッドのリコール問題」について 追記

先にお伝えしました、「パラマウントベッド社スイングアーム介護バー(品番KA-
095)」のリコール問題につきましてパラマウントベッド社から追加情報があり、
当初の095のみでなく、095シリーズがリコールの対象ということが判明いたし
ました。再度各施設の確認を行ないましたところ、特別養護老人ホーム弘済園
において、この095シリーズが数台使用されていることが分かりました。納入業
者による対策品の納品は3月上旬から順次行なわれるということで、それまでの
間、点検、確認を強化し、事故防止に努めてまいります。

2008年02月20日

「パラマウントベッドのリコール問題」について

この度、新聞報道等で問題となっております、「パラマウントベッド社スイングアーム介助バー(品番KA-095)につきまして、当法人各施設におきましては使用していないことを確認いたしましので、ご報告いたします。また、他のタイプの介助バーに付きましても再度不具合の確認、納入業者との合同点検を実施するとともに、職員全員に周知徹底していくこととし、事故防止に努めてまいります。

2008年02月01日

「中国産加工品調理製品」問題について

 
 この度、新聞報道等で問題となっております、「中国産加工品調理製品」に
つきまして、当園におきましては使用しておりませんのでご報告致します。
 なお、当園では万全を期すために食材取引会社からも報告書の提出を依頼し、対象加工品調理製品の納品がないことを確認しております。

2008年01月07日

年頭にあたって

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皆様、明けましておめでとうございます。
昨年末は、例年のインフルエンザの流行が例年より1ヶ月程度早まったとの報道がありましたが、いがお過ごしでしょうか。当弘済園でも色々な出来事を経験いたしましたが、それぞれ、関係各位のご尽力と職員一同の努力で、大きな支障なく経緯致しました。
そのことに、先ず、衷心より感謝申し上げます。
 今年は、懸案のケアハウスと保育所が新しく陣容に加わります。昨年末にそれまで囲っていたおおいが取り外され、ワインカラーの外壁タイルがあらわになりますと、新しい施設が出来上がる実感がわき、心躍る気持ちになります。新年早々には、内覧会が出来るのではないかと考えております。新しい施設が他の施設同様、地域の皆様に愛されながら発展していくことを願ってやみません。
 さて、今年は子年ですが、「子」の字は「生み・ふやす・育てる」意味で、種子の中に新しい生命が芽生える様子を表しているそうです。また、子年生まれの人は総じて「正直で、清潔で、穏和で且つ無邪気な天性」だともいわれているようです。
 ところで、子年の「子」の字は、もちろん、子どもの「子」でもあるのですが、現在の我が国では、少子化・高齢化が進んでいるのはご承知の通りです。昨年の報道では、11月1日現在の人口推計では、総人口に占める後期高齢者(75歳以上)の割合が、1950年の統計開始以降初めて10%となったということです。一方、14歳以下の人口の総人口に占める割合は13.5%と、前年の記録を更新して過去最低だったとも報じています。
 政府は、出生率を高めようと種々施策を練っているのでしょうが、肝心の産科医や小児科医が足りず、安心してお産をし・子育てに励める環境とは、残念ながら言えない状態が続いています。恐らく、この少子高齢化現象は当分続くことでしょう。その結果として、介護される側の人口比率は増す一方ですが、介護する側の人口は減り続けることになります。介護要員を確保することがより困難になることは間違いないことでしょう。
 さいわいにして、本年四月に開園予定のケアハウス、保育所は、予定している人材の確保が出来る見通しが立ちました。しかし、団塊の世代が高齢化を迎えるのは必至なのですから、人手不足の傾向は増し、早晩、立ち行かない施設が出てくる恐れもあるのではないでしょうか。
 当園でも、社会人採用の強化、再雇用制の導入、初任給制度の見直しなどに取り組んでおります。しかし、近い将来では、「元気な老人が介護の必要な老人の面倒をみる」時代が来ることでしょう。今のうちから、勤務時間・勤務態勢の検討を含め、たとえ老人でも、自分の都合に合わせて仕事が出来る体制を検討して行かねばならないのではないかと考えています。これからも種々困難な事があろうかと存じますが、皆様のご尽力を得て、乗り切って行く覚悟でございますので、よろしくご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます。


園 長  村山 隆志