けやき苑 家族交流会のお知らせ
8月30日(土)13:30から、けやき苑において「けやき苑 家族交流会」を開催します。またその中で、介護教室「認知症を知ろう!!」を行ないます。どなたでもご参加いただけますので、詳しくは下の介護教室のご案内をご覧下さい。
参加ご希望の方は、けやき苑地域包括支援センター 0422-34-5440 担当 服部、後藤、宮下までご連絡下さい。
ご連絡お待ちしております。
介護教室のご案内はこちらです
8月30日(土)13:30から、けやき苑において「けやき苑 家族交流会」を開催します。またその中で、介護教室「認知症を知ろう!!」を行ないます。どなたでもご参加いただけますので、詳しくは下の介護教室のご案内をご覧下さい。
参加ご希望の方は、けやき苑地域包括支援センター 0422-34-5440 担当 服部、後藤、宮下までご連絡下さい。
ご連絡お待ちしております。
介護教室のご案内はこちらです
今年度も「脳の健康教室」を実施いたします。
昨年度は、弘済園地域包括支援センターの独自の事業として開催いたしましたが、今年度は、三鷹市の委託事業の地域支援事業として実施することになりました。
「脳の健康教室」の実施にあたり、欠かすことの出来ないのが「学(楽)習」をサポートしてくださる方の存在です。
難しい資格は必要なく、高齢者の心身の健康増進に理解のある方であれば結構です。
事前に研修会を開催しますので、ご安心下さい。ご応募お待ちしております。
*サポーター募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました!
先にお伝えしました、「パラマウントベッド社スイングアーム介護バー(品番KA-
095)」のリコール問題につきましてパラマウントベッド社から追加情報があり、
当初の095のみでなく、095シリーズがリコールの対象ということが判明いたし
ました。再度各施設の確認を行ないましたところ、特別養護老人ホーム弘済園
において、この095シリーズが数台使用されていることが分かりました。納入業
者による対策品の納品は3月上旬から順次行なわれるということで、それまでの
間、点検、確認を強化し、事故防止に努めてまいります。
この度、新聞報道等で問題となっております、「パラマウントベッド社スイングアーム介助バー(品番KA-095)につきまして、当法人各施設におきましては使用していないことを確認いたしましので、ご報告いたします。また、他のタイプの介助バーに付きましても再度不具合の確認、納入業者との合同点検を実施するとともに、職員全員に周知徹底していくこととし、事故防止に努めてまいります。
この度、新聞報道等で問題となっております、「中国産加工品調理製品」に
つきまして、当園におきましては使用しておりませんのでご報告致します。
なお、当園では万全を期すために食材取引会社からも報告書の提出を依頼し、対象加工品調理製品の納品がないことを確認しております。
けやき苑地域包括支援センターからのお知らせです。
~健康教室~
「自分らしく暮らすために」~高齢期の自立と安心に向けて~
高齢期も自分らしくいきいきと安心して暮らすため、全3回のプログラムを通して、
高齢者虐待に遭わないために、高齢者自身が予防するための方法を学ぶ講座です。
日 時 ①3月7日(金) ②3月14日(金) ③3月21日(金) 全3回
13:30~16:00(各回とも)
会 場 三鷹市深大寺2-29-13
三鷹市高齢者センターけやき苑 1階食堂
*駐車スペースに限りがありますので、お車でのご来苑はご遠慮ください。
主 催 けやき苑地域包括支援センター
講 師 淑徳大学 山田 光治 先生
東洋大学 坂田 信子 先生
対 象 概ね60歳以上の方で、全3回参加できる方
定 員 30名(先着順)
参加費 無料
申込み 2月29日(金)までに、けやき苑地域包括支援センターへ
お申込み下さい(担当 服部 後藤 宮下)
電話 0422-34-5440
弘済園地域包括支援センターでは、くもん学習療法センターの協力を得て、
平成19年度10月末より「脳の健康教室」を実施しております。
活動の中間報告と、学習者の中間アンケートの結果をお伝えします。
脳の健康教室活動報告はこちらです。
脳の健康教室学習者の声はこちらです。

皆様、明けましておめでとうございます。
昨年末は、例年のインフルエンザの流行が例年より1ヶ月程度早まったとの報道がありましたが、いがお過ごしでしょうか。当弘済園でも色々な出来事を経験いたしましたが、それぞれ、関係各位のご尽力と職員一同の努力で、大きな支障なく経緯致しました。
そのことに、先ず、衷心より感謝申し上げます。
今年は、懸案のケアハウスと保育所が新しく陣容に加わります。昨年末にそれまで囲っていたおおいが取り外され、ワインカラーの外壁タイルがあらわになりますと、新しい施設が出来上がる実感がわき、心躍る気持ちになります。新年早々には、内覧会が出来るのではないかと考えております。新しい施設が他の施設同様、地域の皆様に愛されながら発展していくことを願ってやみません。
さて、今年は子年ですが、「子」の字は「生み・ふやす・育てる」意味で、種子の中に新しい生命が芽生える様子を表しているそうです。また、子年生まれの人は総じて「正直で、清潔で、穏和で且つ無邪気な天性」だともいわれているようです。
ところで、子年の「子」の字は、もちろん、子どもの「子」でもあるのですが、現在の我が国では、少子化・高齢化が進んでいるのはご承知の通りです。昨年の報道では、11月1日現在の人口推計では、総人口に占める後期高齢者(75歳以上)の割合が、1950年の統計開始以降初めて10%となったということです。一方、14歳以下の人口の総人口に占める割合は13.5%と、前年の記録を更新して過去最低だったとも報じています。
政府は、出生率を高めようと種々施策を練っているのでしょうが、肝心の産科医や小児科医が足りず、安心してお産をし・子育てに励める環境とは、残念ながら言えない状態が続いています。恐らく、この少子高齢化現象は当分続くことでしょう。その結果として、介護される側の人口比率は増す一方ですが、介護する側の人口は減り続けることになります。介護要員を確保することがより困難になることは間違いないことでしょう。
さいわいにして、本年四月に開園予定のケアハウス、保育所は、予定している人材の確保が出来る見通しが立ちました。しかし、団塊の世代が高齢化を迎えるのは必至なのですから、人手不足の傾向は増し、早晩、立ち行かない施設が出てくる恐れもあるのではないでしょうか。
当園でも、社会人採用の強化、再雇用制の導入、初任給制度の見直しなどに取り組んでおります。しかし、近い将来では、「元気な老人が介護の必要な老人の面倒をみる」時代が来ることでしょう。今のうちから、勤務時間・勤務態勢の検討を含め、たとえ老人でも、自分の都合に合わせて仕事が出来る体制を検討して行かねばならないのではないかと考えています。これからも種々困難な事があろうかと存じますが、皆様のご尽力を得て、乗り切って行く覚悟でございますので、よろしくご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます。
園 長 村山 隆志
弘済園地域包括支援センターでは、
現在全国で「脳の健康教室」を実施している
「くもん学習センター」に協力いただき、
脳の健康教室を行います。
★募集概要★
○対象者 お一人で教室に通える概ね65歳以上の方
○定員 30名*定員を超えた場合には抽選となります。
○期間 平成19年10月末~平成20年3月
○学習 毎週水曜日 午前10時から12時の間の30分の学習
○会場 (社福)東京弘済園 会議室B
三鷹市下連雀5-2-5
○費用 月額2,000円(教材費を含む)
○追加申込締切 平成19年12月28日(土)
途中参加可能です
お問い合わせ、詳細については、
弘済園地域包括支援センター
0422-48-8855
担当 工藤・水野・樋口までご連絡ください
*代理人ではなく、ご本人がお電話または
来所にてお申込みください。